スピードスケート・全日本スプリント選手権最終日(30日・長野エムウエーブ)――女子は、ソチ五輪代表の小平奈緒(相沢病院)が、三つの大会新などで2年連続の全4レース制覇を果たし、総合4連覇。500メートルは、初日に自身が記録した大会新を0秒16更新する38秒06で制し、1000メートルもトップだった。総合2位は高木菜那(日本電産サンキョー)。男子総合は、初日トップの中村駿佑(法大)が1000メートルを制して初優勝。前回覇者の羽賀亮平(日本電産サンキョー)が2位で、長島圭一郎(同)は19位。
スポーツ
|
[拡大写真へ]
|
|
小平奈緒、2年連続の全4レース制覇…スケート |
|
|




