マエケンがキャンプイン…ウォシュレット「これはすごい」&ブルペン31球

スポーツ報知 / 2017年2月17日 7時38分

キャンプ初日を終え、報道陣の取材に応じたドジャースの前田

 ドジャースの前田健太投手(28)が16日(日本時間17日)、米アリゾナ州グレンデールでキャンプイン。初日はブルペンでスライダーなどを交えて31球を…投じた。「いい感じで終われましたね。ブルペンもいい感覚でしたし、去年よりスムーズに終われたと思います」と笑顔で振り返った。

 広島から移籍した昨季はド軍で唯一、開幕からローテを守り、日本人投手1年目最多タイとなる16勝(11敗)、防御率3・48をマーク。1年目のキャンプは広島から米国への引っ越しなどでバタバタしたというが、2年目の今季はキャンプ前から気持ち的な余裕も生まれている。「お米とかお肉とか。(好みの物を)アリゾナでは買えないので、買い残しがないぐらい持ち込みました。食事さえちゃんと出来れば大丈夫」と笑顔を見せた。

 それでも、シーズン開幕までアリゾナ滞在は長い。報道陣から欲しい物を問われ、「パサパサとした長い米は好きではないので…日本の米と薄切りのお肉が欲しいです。(肉は)ブロックステーキは売っているんですけど、薄切りのお肉が一番必要なんですよ」とリクエストした。

 うれしいこともあった。キャンプ中の滞在先のトイレには米国では珍しくウォシュレットが付いていたという。「これはすごいですよ。本当は家のトイレから外して持っていこうかと思っていたんですけど。感動したッス」と声を弾ませた。

 昨季は夏場に失速し、ポストシーズンを含めた最後の5登板は全て4回以内で降板。それだけに、フルシーズン戦い抜いての世界一への思いは強い。「1年経験して、ワールドチャンピオンになりたい思いはすごく強くなった。そこを目指して、そこへ貢献出来るように、このキャンプ頑張りたいなと思います」と締めくくった。

hochi

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