[30日 ロイター] - 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)は30日、12月の消費者信頼感指数を発表した。
*12月の米消費者信頼感指数は92.6と、11月の91.0(上方修正)から上昇。予想の93.0には届かず。
*現況指数は98.6と、前月の93.7から上昇し、2008年2月以来の高水準。
*期待指数は88.5と、前月の89.3から低下。
*「就職は困難」との回答は27.7%。前月は28.7%。
*1年インフレ期待は5.1%と、前月から横ばい。
*CBの経済指標ディレクター、リン・フランコ氏は、「景気の現況、および労働市場の状況に対する見方が格段に改善したことで、消費者信頼感は12月は緩やかに上昇した」と指摘。「消費者信頼感は年初より改善して年末を迎えた」と述べた。



