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12月30日、12月の米消費者信頼感指数は92.6と、前月から上昇した。写真は11月、ニューヨークの買い物客を撮影(2014年 ロイター/Carlo Allegri)

12月の米CB消費者信頼感指数は上昇、景気現況改善を反映- ロイター(2014年12月31日02時04分)

[30日 ロイター] - 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)は30日、12月の消費者信頼感指数を発表した。

*12月の米消費者信頼感指数は92.6と、11月の91.0(上方修正)から上昇。予想の93.0には届かず。

*現況指数は98.6と、前月の93.7から上昇し、2008年2月以来の高水準。

*期待指数は88.5と、前月の89.3から低下。

*「就職は困難」との回答は27.7%。前月は28.7%。

*1年インフレ期待は5.1%と、前月から横ばい。

*CBの経済指標ディレクター、リン・フランコ氏は、「景気の現況、および労働市場の状況に対する見方が格段に改善したことで、消費者信頼感は12月は緩やかに上昇した」と指摘。「消費者信頼感は年初より改善して年末を迎えた」と述べた。


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