
通信添削学習サービスの「ドラゼミ」を運営する、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)は、2012年12月、次年度の入会に向けたキャッチフレーズを発表しました。
2013年度のキャッチフレーズは、「ドラゼミ」のイメージキャラクターである「ドラえもん」の登場人物「のび太」を前面に押し出した『のび太、できすぎ!?』です。
■小学館の通信添削学習ドラゼミとは?
「ドラゼミ」は創業以来90年の歴史を持つ出版社・小学館のノウハウを反映させた、通信教育学習(3歳~小学6年生対象)です。
「百ます計算」などでおなじみの陰山 英男先生がスーパーバイザーを務め、学校の教科書以上の内容も取り入れたオリジナルカリキュラムで、作文の表現力や、図形問題に対する柔軟な発想力までも伸ばしていきます。
幼児コースから添削テストがあることも特長で、スタート当時、業界初の個別担任制によって、一人ひとりのお子さんの理解度に合わせた、きめ細かな指導を可能としています。
■ドラゼミの考える、“できすぎ”とは?
情報が氾濫している今の時代、何が正しい情報なのか、何が必要な情報なのかを判断することが難しくなっています。加えて、決まった答えのないような問題にぶつかることも少なくありません。そんな世の中でも、積極的に学び、自分の得た知識を活かして活躍できる力を十分に備えている子どもを、「ドラゼミ」では“できすぎ”と呼んでいます。







