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放送事故寸前の暴走も……数々の伝説を残した織田裕二が『世界陸上』から撤退してしまう!?- 日刊サイゾー(2013年5月28日13時00分)

 2年に1度行われる「世界陸上」で、織田裕二の姿を見ることができなくなるかもしれない。今年は8月10日からロシア・モスクワで開催され、その模様は例のごとくTBSで独占中継される。

 世界陸上といえば織田裕二。これまで男子ハンマー投げの室伏広治選手の奮闘に涙したり、男子100mで米国のタイソン・ゲイ選手を異常にひいきするなど、良くも悪くも数々の伝説を残してきたが……。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、2007年からの放送内容に不満を持っていた日本陸上競技連盟が、TBSに「純粋なスポーツ中継をしてくれ」と番組全体の内容変更を申し入れたという。これに織田が激怒。「内容を変えるなら降りる!」と猛反発し、出演交渉が難航しているというのだ。

 テレビ関係者は「07年の時は初日からテンションが上がりすぎて『も~~ぉ、今日見なかったらアホ! 言い過ぎた!』とぶっ放した。11年大会では大好きな室伏が金メダルを獲得すると、放送そっちのけで『ムロフシー!』とフィールドに向かって絶叫。その後、突如、『余韻に浸りたい』と沈黙し、あわや放送事故寸前だった。陸連が難色を示すのもわかる気がします」と話す。

 その一方で、ほかの陸上大会とは一線を画す“織田節”を楽しみにしているファンも多い。

「現在TBSが、陸連と織田さん双方の説得に当たっているが、今回ばかりは織田さんも意地になっているようだ。放送時期がカブる7月スタートのフジテレビの連ドラに主演するのも、世界陸上への当て付けとウワサされている。ああ見えて織田さん、根に持つというか、女性的な部分があるんですよね(笑)」(テレビ関係者)

 夏の風物詩がまた1つなくなってしまうのか──。


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