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懐かしのゲームがバラバラになって素敵なアートフレームに大変身!

GIGAMEN / 2017年1月15日 10時0分

テクノロジーは凄まじいはやさで進化し続け、少なくとも2~3年に一回、中には毎年携帯電話を買い替えている人も多いようです。ゲーム機なども新しい機種が次から次へと発売され、古いゲーム機は捨てたり、売ったり、タンスの肥やしになったり。

そんな懐かしいガジェット類が、おしゃれにアレンジされて販売されているのだとか。

使っていた時代を思い出させてくれる「ガジェットフレーム」

海外でゲーム好きな人に、「70年代を代表するゲームは?」と聞けば必ずと言っていいほどかえってくる答えが「Atariのゲーム」。特に家庭用のビデオゲーム「Atari 2600(当時はAtari VCS)」は、爆発的な人気を誇り、80年代に入るとパックマンやピットフォールといったゲームはそれぞれ数百万本もの売り上げ本数を記録しました。

そのAtari 2600(ガジェット)が、仕掛け人であるFramed Techによってバラバラに分解され、綺麗に並べて額(フレーム)に入れられ、おしゃれなインテリアとして生まれ変わりました。

Atari 2600、PS3のリモコン、パックマンがアートに

Atariファンやテクノロジー好きな人は、チップや様々なパーツを見ているだけでワクワクするのでしょうね。

Atari 2600以外にも、ソニーPS3のリモコンや、AppleのiPhone 3GS、そしてAtariのパックマンやスペースインベーダーのカセットも分解されてアートフレームに変身しています。

時代を変えたゲーム機や携帯電話、一世を風靡したゲームの数々を、自分の部屋で綺麗なままディスプレイとして保管することができるなんて最高ですよね。

「開くことができないなら、持っていないも同じ」というFramed Tech。開けてこそ機器の本当の魅力が分かるという彼ら。同世代の友人を自宅に招いてガジェットフレームを囲んだら、分解された機器の魅力について、懐かしのゲームについて、話に花が咲くこと間違いなしですね。

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