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シャバドゥビ…新しい仮面ライダーが、チョーイイネ! 仮面ライダーウィザード。

インフォシーク / 2012年9月4日 14時0分

シャバドゥビタッチ ヘンシン! した、仮面ライダーウィザード。

チョーイイネ!!

いきなり、申し訳ない。私の言葉ではない。9月2日から放映が開始された新しい仮面ライダー「仮面ライダーウィザード」の言葉である。いや厳密に言うと、ウィザードのベルトの言葉なのである。

そう、今回の仮面ライダーのベルトは、やたらに喋る。

「チョーイイネ!」
「プリーズ」
「サイコー!」
「ヒーヒーヒー!」

そんなことをほざくのである。何言ってやがんだ、軽々しい奴め、何がサイコーだ、オマエにオレの何がわかるのだ! と言い返したくなるのだが、この言葉を発したあとのライダーは、変身したり、バージョンが変更されたりして、とても強くなる。

ちなみにこのベルト、最も大事な場面で、最も訳の分からない言葉を使う。

「シャバドゥビタッチ!」

なんだ、そりゃ!!!

どういう気持ちを表現したのか。しかしこれ、やたらに耳に残るのだ。衝撃度抜群である。流行りそうである。実際、仮面ライダーウィザード第一話の放映後、ツイッターはこの言葉が乱発されていたらしい。

恐るべし、シャバドゥビタッチ。

今回の仮面ライダーは魔法使いである。第一話を見たが、正直に申して、カッコイイ。スマートなカッコよさとシャバドゥビな訳の分からなさがバランスいい。アクションシーンも目を見張るものがあり、クルクル回りながら大勢の敵を倒すあたり「まるで戦隊シリーズのようだ」と思っていたら、監督は本当に戦隊シリーズ出身者とのことだ。

つまり今回の仮面ライダーは、ライダーと戦隊のカッコよさが融合している可能性があるのだ。カッコイイわけだぜ、さすが、シャバドゥビタッチ。

もちろん突っ込みどころもある。仮面ライダーの連絡手段が魔法かと思いきや2つ折り携帯電話だったり、主役が人に指輪を与えるのだが大きすぎて迷惑そうだったり、バッファローマンのような怪人がハリケーンミキサーを使ったり…

しかし、仮面ライダーウィザード、初回はチョーイイネ!な、好発進である。ベルトは特に子供たちはプリーズだろう。世の中のお父さん、お母さんの財布が軽くなるのが心配である。ヒーヒーヒー。使い方がもはやル―大柴であるが、視聴率もフォーゼの最終回より良かったらしく、まさしくシャバドゥビタッチでサイコー!である。

ところで、シャバドゥビタッチ…どういう意味なのだろう…

ガッケンター
1973年1月生まれ。芸術家。ライター。芸術活動のかたわら、仲間と協力してゆるゆる映画応援サイト「ガッケンターサイト」の運営や、映画監督や俳優もゲスト出演する「ガッケンターTV」(インターネット)の製作をしている。

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