アメリカ人の作家、トニー・ディテルリッジよる「スパイダ-屋敷の晩餐会」(文溪堂刊)という作品で、ブラックユーモア溢れる内容。絵本とはいえ、「これ、子供向け?大人向け?」と思えるような教訓を含んでいる。
いつかは翻訳をやってみたかった、という別所さんは、「ティム・バートン監督の『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に通じるようなゴシック調で個性的な鉛筆画に惹かれました。単なる直訳にならないように、キャラクターの声やしゃべり方、体温なども想像ながら進めました」と語っている。
発売を記念して、明日4月26日(土)14:00から、丸善丸の内本店にて別所哲也さんのサイン会が行われる。


