離婚協議中の雨宮塔子「カネ遣い荒すぎ!」と夫がダメ出し

WEB女性自身 / 2014年11月28日 7時0分

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 フランス・パリでの菓子職人との結婚生活は、甘くはなかった――。

元TBSアナウンサーの雨宮塔子(43)は、02年に人気パティシエの青木定治氏(46)と結婚。12年の結婚生活を続けていたが、今年9月に協議離婚中であることを発表した。弁護士を立てて、話し合いを重ねているという。

「青木さんは『金遣いが荒すぎる』と妻にダメ出ししていたそうです。雨宮さんはエッセイストとして結婚当初からパリでの新婚生活の様子を綴り、何冊も本を出しています。彼女がお金を遣うのは、ママ友やパリ在住の日本人の友人らとの豪華な食事や買い物。これらの経験を、エッセイなどで紹介しているのです。ある意味、仕事のための必要経費だという主張なのですが……」(芸能関係者)

 そんな雨宮にも、夫への不満があるという。

「2人には11歳の女の子と9歳の男の子がいます。青木さんは、子供たちのことを妻に全部押し付け、休日も仕事だといって、家族の時間を大切にしてくれないそうです。それが、雨宮さんにとっては許せないんだそうですね」(前出・芸能関係者)

 雨宮の所属事務所に、離婚協議の見通しを聞いた。

「フランスでの手続きには時間がかかると聞いておりますので詳しい時期はこちらでは分かりかねますが、前向きに進んでいるようです」

 子供たちの学校のこともあり、今後も雨宮はパリに住み続けるという。2人のパリ生活は、ほろ苦い終焉を迎えそうだ。

女性自身

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