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チョ・インソン、義理を守り映画『拳法』出演なるか!?

チョ・インソン、義理を守り映画『拳法』出演なるか!?- KSTARニュース(2012年2月14日09時02分)

俳優チョ・インソンが、映画『拳法』(原題)に対する義理を守る展望だ。

14日、映画界によるとチョ・インソンは制作が延期された映画『拳法』が再び再検討に入ると、次回作の選定計画を大幅に修正した。これまで信じて待っていた『拳法』側に対する義理を守ることが暫定的に決定したのだ。『拳法』は、『トンマッコルへようこそ』のパク・グァンヒョン監督がメガホンを握る作品。近未来を舞台に、正義感の強い男性主人公が正体を隠す女性に恋に落ち、捨てた心を守るために戦うというストーリーだ。制作費は180億ウォンという大作になる。

チョ・インソンが除隊後の復帰作に決定し、映画界の関心を集めていた。しかし、『拳法』は昨年、投資配給社CJ E&Mが投資の再検討に入り、当初9月から予定されていた撮が撮影が延期されてしまった。チョ・インソンは『拳法』が置かれた状況を知りながらも黙々と待っていたが、制作保留が最終決定すると別の作品を選び始めた。チョ・インソンはいくつかの作品からオファーを受けたが、次回作には所属事務所サイダスHQが制作するキム・ソンス監督の作品を最後まで検討していた。

しかしチョ・インソンは、『拳法』が再び制作検討を始めるという知らせを聞き、義理を守る選択をした。『拳法』は、制作社スカイウォーカー&カンパニーのチョン・テソン代表が、CJ E&M海外パートに入社し、CJ E&Mで全面再検討に入った状態だ。規模と内容を修正し、制作に入ることができるよう、制作社とパク・グァンヒョン監督、CJ E&Mが力を合わせている。チョ・インソンは昨年5月の除隊後、9カ月近くも俳優活動をできずにいるが、自分を信じてくれる人々のために待つことを選んだ。『拳法』の制作が遅れた場合、別の作品も検討するが、最終的な優先順位は『拳法』に決定したという。

果たして、チョ・インソンとパク・グァンヒョン監督の長い待機期間は実を結ぶのか、映画界内外の注目が集まっている。

提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕


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