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デジタル・マーケティング業界の先駆者達が選んだ、 2011年上半期三大ニュース(アンケート調査)- MarkeZine(2011年6月28日13時00分)
2011年も早いもので、半年が経過しました。そこで、MarkeZineの著者やMarkeZineが主催するセミナーへの登壇者などMarkeZineに所縁の深い方々に、Webマーケティング業界から社会問題、はたまた身の回りの出来事まで、2011年上半期三大ニュースを聞きました。
■アンケートにご協力いただいた皆さま(五十音順)
今回の企画実施にあたり、下記の皆さまにアンケートへのご協力いただきました。極力、ご自身の専門分野を中心に回答していただいています。テーマが一緒のモノでも、参考に挙げていただいたリンクも意見も様々です。2011年前半の振り返りに、一読してみてはいかがでしょうか?
青葉哲郎 氏(サイコス) 阿部圭司 氏(アナグラム) オオタケンジ 氏(インターネット広告のひみつ) 北村伊弘 氏(エイケア・システムズ) 工藤暢久 氏(スパイスボックス) 河野武 氏(smashmedia) 佐々木智也 氏(デジタルガレージ Twitterカンパニー) 佐野正弘 氏(モバイル専門ライター) 清水誠 氏(SiteCatalystユーザー会「eVar7」代表:※2011/6/29に追記) 高見俊介 氏(IMJ) 原正彦 氏(ハウコム) 深谷歩 氏(Social Media Experience) 中嶋嘉祐 氏(キャリアベース) 野口竜司 氏(イー・エージェンシー) 矢作嘉男 氏(ハチワン) 渡辺隆広 氏(アイレップ SEM総合研究所) ■青葉哲郎 氏の2011年上半期三大ニュース
サイコス株式会社 代表取締役社長
青葉哲郎 氏
【執筆連載】
・広告、マーケティング業界で働くあなたの悩みをズバッ! 青葉哲郎のズビズバ!相談室
●東北関東大震災と企業CSRの取り組み
自社製品や流通を活かして物資支援を行ったメーカーや小売業。オーナー社長の素早い判断で義援金拠出したユニクロ、サントリー、ジャパネットたかた等、震災後の企業支援は様々だった。企業の良い取り組みは、ソーシャルメディアを通じて一瞬にして広がる。広告では絶対に買えない長期的なブランド形成にも寄与していることを、企業は認識しておかなければならない。有事の対応は企業姿勢が表れる。柔軟性・スピード・判断力を消費者は見ている。
参考リンク
・ジャパネットたかたの5億円寄付で調べてみた。東北関東大震災(東日本大震災)、義援金ランキング100社、総額200億、企業の対応状況速報:ITmediaオルタナティブ・ブログ
●クーポン戦争「グルーポン」 VS 「ポンパレ」日米対決 ― 中小サイトは縮小淘汰の波
昨年から乱立したクーポン系サイトは、ピーク時190サイトから120サイトまで淘汰され、「グルーポン」と「ポンパレ」による大手二強の市場となった。ネット時代の販促ツールとして注目されたクーポンも単なる割引だけでは効果が出ず、一時は広告主離れも噂された。一方で、掲載企業の顔触れも家事代行業から高級ヴィンテージワイン販売まで、消費者の多様なニーズに応えて変化している。広告主が前例に学び、販促ツールとしてクーポンをどう使いこなすか知恵が必要だ。
参考リンク
・「グルーポン」と「ポンパレ」の二強体制続く 【2月の共同購入クーポン市場動向】:MarkeZine
●ソーシャルメディアブーム到来 ― Facebookユーザー6億人を相手に企業は何をすべきか
映画公開、関連書籍出版で沸き立つFacebook。日本でも一般的に認知され始めた「ソーシャルメディア」は、消費者にとって便利なツールでも、企業にとっては厄介なツールと敬遠されがちだ。しかし、全世界6億人のユーザーに低コストでコミュニケーションが可能なマーケティングツールを放っておくのはもったいない。中長期の視点に立ち、顧客リレーションツールとして、人員・コストを割くのは必須の流れだと思う。効率優先ではない、企業思考のパラダイムシフトが必要だ。
参考リンク
・Keep Watch!【サイコス社長 青葉哲郎 第4回 世界で5億人が利用、Facebookは日本で成功するか】:ダイヤモンド・オンライン
■阿部圭司 氏の2011年上半期三大ニュース
アナグラム株式会社 代表
阿部圭司 氏
【執筆連載】
・具体例で理解する検索連動型広告再入門
●「スポンサードサーチ Ver.3」の導入
よりGoogle AdWordsに近くなり、ユーザーにとっても非常に良い傾向。
参考リンク
・「スポンサードサーチ Ver.3」への移行による広告配信システムの強化について:Yahoo!リスティング広告
●アドネットワーク市場の活性化
今後、必ずや通らなければならない道になってくる。
参考リンク
・Google本格参入 - 国内ディスプレイ型アドネットワーク市場はこうなる!:japan.internet.com
●Google Analyticsに登場した、ユーザー単位の流入元分析『マルチチャネル』
他のアクセス解析ベンダー達は、どう出るのか?
参考リンク
・GoogleAnalyticsに登場した「ユーザー単位の流入元分析『マルチチャネル』」を解説!:リアルアクセス解析
■オオタケンジ 氏の2011年上半期三大ニュース
インターネット広告のひみつ
オオタケンジ 氏
【執筆連載】
・読めばナットク!インターネット広告10の誤解
●次世代の新広告フォーマット、6種類が受賞
ディスプレイ広告の新たな可能性を追求する米国の業界団体の取り組みに敬意を表して。ディスプレイ広告市場を盛り上げていこうという意気込みを感じる。
参考リンク
・次世代の新広告フォーマット、6種類が受賞:インターネット広告のひみつ
●Facebook、「チェックインクーポン」を開始
チェックイン機能と連動した特典情報サービス「Check-In Deals」の日本版。誰でもセルフサービスでクーポンを登録できるようになることを期待。
参考リンク
・フェイスブック、「チェックインクーポン」を開始:インターネット広告のひみつ
●YouTube、「TrueView」を日本でも開始
消費者が視聴することを選択したときにのみ課金されるビデオ広告。広告主と消費者の両者の利益を追求した広告商品。
参考リンク
・ユーチューブ、「TrueView」を日本でも試験:インターネット広告のひみつ
■関連記事
デジタル・マーケティング業界の先駆者達が選んだ、 2011年上半期三大ニュース(アンケート調査)
グーグルに有効なSEOは限られている 最初から見込客を意識した集客が重要
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■アンケートにご協力いただいた皆さま(五十音順)
今回の企画実施にあたり、下記の皆さまにアンケートへのご協力いただきました。極力、ご自身の専門分野を中心に回答していただいています。テーマが一緒のモノでも、参考に挙げていただいたリンクも意見も様々です。2011年前半の振り返りに、一読してみてはいかがでしょうか?
青葉哲郎 氏(サイコス) 阿部圭司 氏(アナグラム) オオタケンジ 氏(インターネット広告のひみつ) 北村伊弘 氏(エイケア・システムズ) 工藤暢久 氏(スパイスボックス) 河野武 氏(smashmedia) 佐々木智也 氏(デジタルガレージ Twitterカンパニー) 佐野正弘 氏(モバイル専門ライター) 清水誠 氏(SiteCatalystユーザー会「eVar7」代表:※2011/6/29に追記) 高見俊介 氏(IMJ) 原正彦 氏(ハウコム) 深谷歩 氏(Social Media Experience) 中嶋嘉祐 氏(キャリアベース) 野口竜司 氏(イー・エージェンシー) 矢作嘉男 氏(ハチワン) 渡辺隆広 氏(アイレップ SEM総合研究所) ■青葉哲郎 氏の2011年上半期三大ニュース
サイコス株式会社 代表取締役社長
青葉哲郎 氏
【執筆連載】
・広告、マーケティング業界で働くあなたの悩みをズバッ! 青葉哲郎のズビズバ!相談室
●東北関東大震災と企業CSRの取り組み
自社製品や流通を活かして物資支援を行ったメーカーや小売業。オーナー社長の素早い判断で義援金拠出したユニクロ、サントリー、ジャパネットたかた等、震災後の企業支援は様々だった。企業の良い取り組みは、ソーシャルメディアを通じて一瞬にして広がる。広告では絶対に買えない長期的なブランド形成にも寄与していることを、企業は認識しておかなければならない。有事の対応は企業姿勢が表れる。柔軟性・スピード・判断力を消費者は見ている。
参考リンク
・ジャパネットたかたの5億円寄付で調べてみた。東北関東大震災(東日本大震災)、義援金ランキング100社、総額200億、企業の対応状況速報:ITmediaオルタナティブ・ブログ
●クーポン戦争「グルーポン」 VS 「ポンパレ」日米対決 ― 中小サイトは縮小淘汰の波
昨年から乱立したクーポン系サイトは、ピーク時190サイトから120サイトまで淘汰され、「グルーポン」と「ポンパレ」による大手二強の市場となった。ネット時代の販促ツールとして注目されたクーポンも単なる割引だけでは効果が出ず、一時は広告主離れも噂された。一方で、掲載企業の顔触れも家事代行業から高級ヴィンテージワイン販売まで、消費者の多様なニーズに応えて変化している。広告主が前例に学び、販促ツールとしてクーポンをどう使いこなすか知恵が必要だ。
参考リンク
・「グルーポン」と「ポンパレ」の二強体制続く 【2月の共同購入クーポン市場動向】:MarkeZine
●ソーシャルメディアブーム到来 ― Facebookユーザー6億人を相手に企業は何をすべきか
映画公開、関連書籍出版で沸き立つFacebook。日本でも一般的に認知され始めた「ソーシャルメディア」は、消費者にとって便利なツールでも、企業にとっては厄介なツールと敬遠されがちだ。しかし、全世界6億人のユーザーに低コストでコミュニケーションが可能なマーケティングツールを放っておくのはもったいない。中長期の視点に立ち、顧客リレーションツールとして、人員・コストを割くのは必須の流れだと思う。効率優先ではない、企業思考のパラダイムシフトが必要だ。
参考リンク
・Keep Watch!【サイコス社長 青葉哲郎 第4回 世界で5億人が利用、Facebookは日本で成功するか】:ダイヤモンド・オンライン
■阿部圭司 氏の2011年上半期三大ニュース
アナグラム株式会社 代表
阿部圭司 氏
【執筆連載】
・具体例で理解する検索連動型広告再入門
●「スポンサードサーチ Ver.3」の導入
よりGoogle AdWordsに近くなり、ユーザーにとっても非常に良い傾向。
参考リンク
・「スポンサードサーチ Ver.3」への移行による広告配信システムの強化について:Yahoo!リスティング広告
●アドネットワーク市場の活性化
今後、必ずや通らなければならない道になってくる。
参考リンク
・Google本格参入 - 国内ディスプレイ型アドネットワーク市場はこうなる!:japan.internet.com
●Google Analyticsに登場した、ユーザー単位の流入元分析『マルチチャネル』
他のアクセス解析ベンダー達は、どう出るのか?
参考リンク
・GoogleAnalyticsに登場した「ユーザー単位の流入元分析『マルチチャネル』」を解説!:リアルアクセス解析
■オオタケンジ 氏の2011年上半期三大ニュース
インターネット広告のひみつ
オオタケンジ 氏
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・読めばナットク!インターネット広告10の誤解
●次世代の新広告フォーマット、6種類が受賞
ディスプレイ広告の新たな可能性を追求する米国の業界団体の取り組みに敬意を表して。ディスプレイ広告市場を盛り上げていこうという意気込みを感じる。
参考リンク
・次世代の新広告フォーマット、6種類が受賞:インターネット広告のひみつ
●Facebook、「チェックインクーポン」を開始
チェックイン機能と連動した特典情報サービス「Check-In Deals」の日本版。誰でもセルフサービスでクーポンを登録できるようになることを期待。
参考リンク
・フェイスブック、「チェックインクーポン」を開始:インターネット広告のひみつ
●YouTube、「TrueView」を日本でも開始
消費者が視聴することを選択したときにのみ課金されるビデオ広告。広告主と消費者の両者の利益を追求した広告商品。
参考リンク
・ユーチューブ、「TrueView」を日本でも試験:インターネット広告のひみつ
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