記事によれば、中島は自宅マンションと個人事務所名義のマンションの家賃、総額660万円を滞納。この2室を合わせた一ヶ月の家賃は110万円。昨年8月から未払いが続いているという。個人事務所のほうは、すでに不動産会社が訴状を提出しているが、中島は受け取りを拒否しているようだ。一方、自宅マンションの家主は俳優・本木雅弘夫妻。こちらは対応を家賃保証会社へ一任するとされている。
一部スポーツ紙によれば、中島の所属事務所はこの件について「プライベートかつプライバシーにかかわることなので申し上げられません」と否定も肯定もしなかったというが、現在、所属事務所や家族からの連絡を全て無視している状態であるといい「コントロール不能では解雇もやむを得ない」と、もはや所属事務所が中島を解雇する可能性も見え始めている。
昨年12月には「週刊文春」(文藝春秋)が、すでに家賃滞納を報じていた。このときの記事には、中島を女霊能者から引き離すため入院させたこともあるが、退院後はマンションに戻り、2人で部屋に籠るようになった......とあるから、現在も女霊能者と同居している可能性は高い。休養中は、これまで抱えていたレギュラー4本の仕事を行っていない状況であるから、事実上は無収入。家賃滞納が続いていることを見れば、ついに貯蓄も尽きたのではないかと推察されるが......。
「その可能性は高いでしょう。過去、女霊能者を知る人物が彼女を"寄生虫"を評していましたが、もはやもうしゃぶりつくされた感があります。家賃滞納で訴えられるということは、かなり悪質な借り主だと判断されたのでしょうし、その後の展開として最悪、強制執行もあり得る状態です。せめて個人事務所だけでも解約すればよいのに、とも思いますが、もはや引っ越し業者を頼むほどの、まとまった金すらないのかもしれません。しかも、このような騒動が広く知られることになれば、金にルーズな人物という印象が定着し、芸能界への復帰も難しい。所属事務所も"解雇"を口に出す状況ですからね」(芸能ライター)
本来、迷っている人に道筋を与え、良い方向に導くはずの霊能者であるが、中島は取り返しのつかないところへ導かれようとしているのかもしれない。相方の松嶋尚美は昨年12月に男児を出産し、公私ともに充実の日々を送っている。コンビの人生は完全に白黒ついてしまった!?
(文=近藤チカゲ)
(※イメージ画像:左『BRIO 2007年 06月号』、右『三年身籠る』より)
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