
ゴールデンウィークにいちご狩りに行こうと思っている人も多いのではないでしょうか。せっかくだからおいしいいちごをたくさん食べたい!いちご狩りでいちごをよりおいしくたくさん食べる方法をご紹介します。
■おいしいいちごを見つけよう
いちご狩りはだいたい制限時間が30分前後です。食べ放題の時間で30分ってちょっと短くない?と思うかもしれませんが、実際に食べてみるとそんなことはありません。
「さあ!いちご狩り開始だ!」となるとわーー!と食べ始めてしまいがちですが、ハウス内のいちごは大きく瑞々しいため、実はそんなにたくさん食べられないものだったりします。
ですから、最初からガツガツ食べてしまうと、15分ほどでもうお腹がいっぱいになってしまい、最初から最後までおいしく頂くことができなくなってしまいます。
そこでおいしいいちごをたくさん食べるポイントは以下の二つです。
・いちごをよく吟味しよう
目に入るいちごを手当たり次第食べるのではなく、一番おいしそうないちごをよく選びましょう。実は手前の方より、ハウスの奥の方が美しく大きいいちごが残っていたりします。ハウス内をよく見まわして、よりおいしそうないちごをゆっくり選んで食べましょう。それでも時間は十分です。
・行くなら午前中~正午を狙って
ハウス内のいちごは毎日十分にありますが、午前中~正午の早い時間に行くと、より大きくよいいちごが残っています。予約ができる農園であれば、この時間帯に予約を入れるとベストです!
■よりおいしく食べるために
・練乳は最終兵器
最初の受付時に練乳を配布してくれるところが多いかと思います。新鮮ないちごに甘い練乳、最高ですよね…。しかし、ここで最初から練乳をつけて食べるのは控えましょう。
練乳も食べ放題であれば問題ありませんが、練乳はひとりにつきひとつ、などと決められているところが多いです。最初から練乳をつけて食べてしまうと、あっという間に練乳が切れてしまい、甘い練乳で食べていたので練乳なしで食べるいちごが酸っぱく感じてしまいます。いちご自体の甘さがあるのにもったいないですよね…。
ですから、最初はいちご本来の甘さを楽しみ、ちょっとお腹がいっぱいになってきたかな?いちごの味を変えたいな、と思った頃に練乳を使うと、また違ったいちごのおいしさを味わうことができ、とてもお得な気持ちになれます。
・へたの方から食べる
いちごは先のとがった部分に行くほど甘みが増します。へたがついているちょっと白め?のほうから食べることで、徐々に甘みがやってきて、甘酸っぱさ→甘さへの味のグラデーションを楽しむことができます。
■知っておきたいこと
・ハウスは暑い
ハウス内は温度を保つために温かくなっています。晴れて外が暑い日はハウス内はもっと暑くなることがあります。一枚脱いでも大丈夫な服装で行くのがベストです。
・いちごはぬるい
温かいハウス内ですから、そこに成っているいちごは当然ぬるいです。いつもいちごを食べるときは買ってきてから一度冷蔵庫に入れるなどして冷やしてから食べることが多いと、最初に食べたとき「ん?」と思うことがあるかもしれません。しかしハウス内のいちごとはそういうものなのです。
■こんな発言はやめよう
たくさんのいちごを食べ終わり、つい素直な感想が出てしまいがちですが、
-「飽きた」
-「見たくない」
-「もとはとれたかな~」
-「食べ過ぎて気持ち悪い」
などの発言はやめましょう。周りにはまだ入ってきたばかりのお客さんや、いちごを作っている農園の方がいらっしゃいます。
事前にポイントをチェックして、旬のおいしくて栄養のある瑞々しいいちごを、おいしくたくさん食べましょう!
(著、写真・nanapiユーザー・yunico 編集/nanapi編集部)
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