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Kスタのマウンドでガッツポーズする新人7選手

【楽スポ】新入団7選手、Kスタを見学- 楽天スポーツ(2008年12月17日19時53分)

 イーグルスの2009年度新入団選手7名が、この日、Kスタを見学。来年からは自らのホームグラウンドとなるスタジアムを見つめながら、プロとしての決意を新たにした。

 スーツや制服に身を包み、正装で現れた新入団7選手。初めて全員が顔を揃え、スタッフの説明を聞きながら、クラブハウス、ダッグアウト、グラウンドを順に見学して回った。座ると自動的に暖まる、ヒーター内蔵のレカロシートには、ドラフト3巡目の井坂亮平も「感動した」と一言。また、グラウンドで人工芝の感触をじっくりと確かめると、投手陣はマウンドでピッチング、野手陣はバッターボックスでスイングのポーズを取り、記念撮影を行った。

 1巡目指名の藤原紘通は、マウンドに立った感想を「すごく投げやすそうなマウンド」と話し「チャンスがあれば、このマウンドで投げたい」と早くも、ユニフォーム姿でマウンドに上がる日に思いを馳せる。また、2巡目指名の中川大志は「今まで見たことがないような素晴らしい球場。このグラウンドでプレーしたいという気持ちが強くなった」と目を輝かせた。

 12月のKスタは「寒い」と、一同が揃って体を震わせたが、「一日も早くこのグラウンドでプレーしたい」という熱い思いも共通していた。決意を新たに、明日は新入団選手会見に臨む。