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午前のリハーサルで、セリフをミスした吉高由里子が言い直して成功

吉高由里子 リハで失敗、報道陣に注文も…最後は「ごきげんよう」- スポニチアネックス(2014年12月31日05時38分)

 ◇「第65回NHK紅白歌合戦」リハーサル(2014年12月30日)

 紅組司会の吉高由里子(26)はリハで失敗を連発した。大トリの松田聖子(52)の紹介時には、「まつど、ど、松田聖子さん」と言い間違えて、聖子を苦笑いさせた。吉高はリハ終了後に「ただ自分の無力さというか…。セリフは練習できても、緊張は練習できないと気付かされました」と素直に語った。

 30日付の新聞では、29日の会見でスポニチ本紙記者に可愛く言い放った「うるさいなあ~!」という言葉が見出しになった。これについて、「“うるさいなあ”って記事になっちゃってたよ~。もっと、この空気をちゃんと伝えといてください。おかしい人に仕立て上げないで」と笑顔で注文。本番への意気込みでも「悪い記事に書かれないように頑張ります!」とちゃめっ気たっぷりに語った。

 最後は連続テレビ小説「花子とアン」のセリフ「ごきげんよう」で、報道陣と口をそろえてあいさつ。「仲良くなってる~」と楽しそうに去っていった。


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