
by Sal Petruzelli Marino
女性の美において、"小顔"ははずすことのできない重要なキーワードのひとつ。日々、小顔対策にいそしむ人も少なくないでしょう。その"小顔"における女性の本音は、いったいどんなものなんでしょうか?
女性に限らず、男性も気になる"小顔"の調査を行ったのは、女性向けのマーケティングや起業塾、転職支援サービスなどを行っているトレンダーズ株式会社。都内に勤める20~30代のOL306人に対して徹底調査を行いました。
それではさっそく、小顔に対する女性の本音に迫ってみましょう。
Q.自分は小顔だと思う?
"日本人は謙虚"なんていいますが、7割以上のOLが自分は小顔だと思っていないようです。しかも、自分の「小顔度」を自己採点してもらうと、平均は49.6点。50点を下回っている点はおろか、40点以下をつけた人が34%、あげくは0点をつけた人が8%もいたんだとか。そこまで卑屈にならなくても…と思いたくもなるのですが、女性には女性なりの思いや悩みがあり、真剣に考えている切実さがうかがえるのでした。
ちなみに、「自分の顔の大きさにドキッとするのはどんな時ですか?」という質問に、約半数となる47%の人が「写真に写った自分の顔を見た時」と答えたそうです。最近のデジカメやプリンターに、「小顔補正」機能が搭載される理由がよくわかる結果といえましょう。
Q.小顔だと思う芸能人は?
自分の小顔には謙虚なOLが憧れる小顔の女性芸能人のトップは、ダントツで「安室奈美恵」。2位の「吉川ひなの」を大きく引き離した40%の支持率を考えれば、"小顔の代名詞"といっても過言ではないでしょう。小顔だけでなく、スタイルや生き方にも憧れる女性は多いのではないでしょうか。
また男性芸能人では、安室奈美恵の40%には届かなかったものの「速水もこみち」が36%でトップ。2位の「水嶋ヒロ」に23%の差をつけた点では、男性版"小顔の代名詞"には十分です。男性の"小顔"が、どこまでアピールポイントになるかは疑問ですが…。
Q.理想の小顔になれるとしたらいくらまで払える?
ちょっと世知辛い質問ですが、その平均金額はなんと3万円を軽くオーバーする3万7164円。しかも33%のOLが3万円以上払えると答えており、小顔願望の高さがひしひしと伝わってきます。
それもそのはずで、「あなたは小顔になりたいですか?」という質問には、ほぼ全員ともいえる96%のOLが「なりたい」と答えたそうです。それだけに、「小顔になれれば出費は惜しまない」という意識が明らかになったのでした。
また「小顔のメリット」について聞くと、「スタイル・バランスが良く見える」「全身がスリムに見える」「どんなファッションも着こなせる」などの意見がありました。やはり、女性の美に"小顔"は欠かせないのかもしれません。
Q.小顔になるために、継続して実践できそうなのは?
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