箱根3連覇を果たした青学大の往路ランナーがタスキを何度も掛け直していたワケ

スポーツ報知 / 2017年1月12日 16時0分

タスキは駅伝ランナーの心模様によって、生き物のように動く。日本陸上競技連盟の駅伝競走規準の第9条には「タスキは布製で長さ1・6~1・8メートル、幅6センチを標準とする」(抜粋)と定められている。とはいえ、単なる布ではない。いわば“魂”なのだ。駅伝ランナーなら誰もが大切さを知っているが、

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