覚醒剤を密輸したとして覚せい剤取締法違反罪などに問われたシンガポール国籍の男性被告(68)の差し戻し裁判員裁判の判決公判が17日、東京地裁で開かれた。大野勝則裁判長は「荷物に違法薬物が隠されているかもしれないと認識していたとまでは言えない」として、無罪(求刑懲役12年、罰金700万円)を言い渡した。 [全文を読む]

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