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安倍政権は「世界の真ん中で輝く日本」を掲げながら、「史上最悪」の日中関係への具体的な改善策を打ち出していないと指摘する李淼氏

1972年の国交正常化以来、日中関係は「史上最悪」と言われる状態が続いているが、中国にとって外交面での最重要課題は対アメリカ、その次に対ロシアで、日本に関しては二の次、三の次というのが実情だろう。 「週プレ外国人記者クラブ」第61回は、香港を拠点にする「フェニックステレビ」東京支局長の李淼(リ・ミャオ)氏に、2017年の日中関係の展望、そして国際社会における日本のプレゼンスについて聞いた――。 [全文を読む]

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