能代山本地域に初出店する大手コンビニチェーンの社員が、能代市内の小学校で特別授業を行い、児童が、新たな店舗への期待感を膨らませていました。
これまで能代山本地域に店舗がなかったセブン-イレブン。
配送拠点となる岩手県北上市からの物流の手配が整い、今週、能代市内に2店舗がオープンします。
地域への初出店を前に、セブン-イレブンの社員が小学校で特別授業を行いました。
講師
「セブン-イレブンはもともと何のお店だったでしょうか?じゃAだと思う方?」
「正解は~ダン!なんとBの氷屋さんです」
児童
「え~~~~~~(拍手)」
セブン-イレブンのことをより知ってもらい、地域との「結びつき」を大切にしていくのがねらいです。
まち探検の授業でオープン直前の店舗を見学することが決まっているという児童たち。
接客のポイントも学び、新たな店舗への期待感を膨らませていました。