能代山本地域に初出店する大手コンビニチェーンの社員が、能代市内の小学校で特別授業を行いました。
児童たちは、地域にできる新たな店舗への期待感を膨らませていました。
これまで能代山本地域に店舗がなかったセブン-イレブン。
配送拠点となる岩手県北上市からの物流の手配が整い、今週、能代市内に2店舗がオープンします。
地域への初出店を前に、セブン-イレブンの社員が小学校で特別授業を行いました。
講師
「セブン-イレブンはもともと何のお店だったでしょうか?じゃAだと思う方?」
「正解は~ダン!なんとBの氷屋さんです」
児童
「え~~~~~~」
セブン-イレブンのことをより知ってもらい、地域との「結びつき」を大切にしていくのがねらいです。
講師実演
「上半身全体を曲げる、このときに首は曲げません」
まち探検の授業でオープンする直前の店舗を見学することが決まっているという児童たち。
接客のポイントも学び、新たな店舗への期待感を膨らませていました。
児童
「初めてセブン-イレブンが昔氷屋さんだと知りました」
児童
「いろいろ知ったし楽しかったです」
記者
「どんなこと教えてもらった?」
園児
「おじぎのこととか笑顔のこととかです」「大きな声で言うことです」
セブン-イレブンの能代市内2店舗のオープンは、23日金曜日です。