【AFP=時事】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)は25日、2026年シーズンから11番目のチームとして米自動車メーカーのキャデラックが参戦することで、同チームの親会社であるゼネラル・モーターズ(GM)と基本合意したと発表した。
エンジンは自社で開発するまでフェラーリから供給を受ける見通しとなっている。
近年のF1では米国が重要な開催地となっており、現在はマイアミとオースティン、ラスベガスの3か所でレースが行われているほか、米動画配信大手ネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ「Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)」によって競技の人気が高まっている。
FIAのモハメド・ビン・スレイエム会長は、キャデラックの参戦を「全面的に支持する」とコメント。F1のステファノ・ドメニカーリ最高経営責任者(CEO)も、「F1の進化における重要で前向きな証し」と歓迎した。
米モータースポーツチームでは今年、1978年シーズンのF1王者マリオ・アンドレッティ氏の息子マイケル氏が代表を務めたアンドレッティ・グローバルのF1参戦申請が却下されていた。
GMは2週間前に、2028年からのパワーユニット(PU)製造者として国際自動車連盟(FIA)に登録し、アンドレッティのF1参入を後押ししようとしている。
【翻訳編集】AFPBB News
エンジンは自社で開発するまでフェラーリから供給を受ける見通しとなっている。
近年のF1では米国が重要な開催地となっており、現在はマイアミとオースティン、ラスベガスの3か所でレースが行われているほか、米動画配信大手ネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ「Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)」によって競技の人気が高まっている。
FIAのモハメド・ビン・スレイエム会長は、キャデラックの参戦を「全面的に支持する」とコメント。F1のステファノ・ドメニカーリ最高経営責任者(CEO)も、「F1の進化における重要で前向きな証し」と歓迎した。
米モータースポーツチームでは今年、1978年シーズンのF1王者マリオ・アンドレッティ氏の息子マイケル氏が代表を務めたアンドレッティ・グローバルのF1参戦申請が却下されていた。
GMは2週間前に、2028年からのパワーユニット(PU)製造者として国際自動車連盟(FIA)に登録し、アンドレッティのF1参入を後押ししようとしている。
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