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パリ凱旋門で式典中に男が刃物で襲撃 警官が射殺

AFPBB News 2026年2月14日 7時26分

【AFP=時事】フランス・パリの凱旋(がいせん)門で13日、ナイフを持った男が式典中に憲兵に襲いかかった。警察によると、男は警官に射殺された。

容疑者は、凱旋門の下にある「無名戦士の墓」で行われていた点火式の最中に刃物で襲撃。当局によると、その場にいた警官が男に数発発砲した。容疑者は病院に搬送されたが、その後死亡。式典を行っていた憲兵1人がナイフで軽傷を負った。

フランスの国家反テロ検察庁などによると、容疑者は1978年生まれでパリ近郊在住のフランス人。2012年にベルギーで3人の警官を襲撃したとして、殺人未遂やテロなどの罪で17年の刑を言い渡されていたという。

【翻訳編集】AFPBB News

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