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【栄養バランス◎】豚キムチがメインの献立にぴったりな副菜・汁物をご紹介!

楽天レシピ デイリシャス 2023年10月17日 9時0分

こんにちは!管理栄養士の小嶋 絵美です。

豚肉とピリ辛味が相性抜群の、豚キムチ。ごはんに合う人気の定番おかずです。定番なだけに「豚キムチに合あう料理のレシピが知りたい!」と悩む機会も多いかもしれません。

豚キムチに合う副菜・汁物にはどんなものがあるでしょうか?この記事では、豚キムチと食べ合わせのよいレシピをご紹介します。栄養バランスや彩りをよくする、各レシピのポイントも要チェックです!

豚キムチ献立のお悩みを解決したい方はぜひ、参考にしてください♪

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豚キムチに相性ばっちりの献立レシピをご紹介!

がっつり系おかずの豚キムチに合わせるメニューは、簡単でヘルシーなものがいいですよね。

副菜には、さっぱりとした和え物やサラダ、汁物には食物繊維を補給できるものがおすすめです。食物繊維は便通を促したり、脂質や糖質を吸着して排出する役割が期待できます。日本人に不足しがちなので、しっかり補給したいですね。

それでは、豚キムチと相性ばっちりのおすすめレシピを詳しく見てみましょう。

【副菜】簡単!大根の梅和え

ぱぱっと作れる和え物メニューです。大根と梅干しのさっぱりとした風味が、こってりとした豚キムチのお口直しにぴったり。大根のスライスは塩を少量まぶして置き、水気を絞ることで梅干しの味がよく馴染むようになります。

梅干しの塩味に合わせて、味付けを調整しましょう。塩分が気になる方は、塩分控えめの梅干しを使ってくださいね。また、梅干しのほかにかつお節も和えることで、うま味がプラスされ、大根をより一層おいしくいただけますよ。

また、生の大根にはプロテアーゼという酵素が含まれます。豚肉に含まれるたんぱく質の消化を助けるため、生の大根と豚キムチは食べ合わせがいいですよ。


「簡単♡大根の梅和え」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1730012099/

【副菜】栄養満点!チョレギサラダ

豆腐とたっぷり野菜でヘルシーに食べられるチョレギサラダです。にんにくの風味がきいていて、野菜がパクパク進みますよ。ダイエット中でも豚キムチが食べたいときの副菜として、おすすめです。

このレシピで使う木綿豆腐は絹ごし豆腐よりもたんぱく質やミネラルなどの栄養価が高く、ドレッシングもよく馴染みます。さらに木綿豆腐は水切りをすることで、濃厚な味わいになり形が崩れにくいメリットも。

また、海藻類は食物繊維が豊富。お腹の調子を整えてくれますよ。乾燥タイプなら、常備食材として便利です。副菜にも汁物にも積極的に取り入れてみてくださいね。


「栄養満点!チョレギサラダ」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1260010014/

【副菜】やみつき間違いなし!ザーサイ冷奴

簡単かつヘルシーに作れる冷奴です。ザーサイを合わせることで、ボリュームだけでなく、食卓に彩りをプラスできますよ。
冷奴はたんぱく質を補える副菜としても、定期的に取り入れるのがおすすめです。たんぱく質を補給すると、筋力の維持や代謝アップに役立ちます。

ザーサイと長ねぎは粗く刻み、醤油、酢、オイスターソース、ごま油などを和えます。さらに、ラー油を加えると、中華料理屋さんのようなピリ辛味に。豆腐はキッチンペーパーに包んでしばらく休ませ、余分な水分を取るのがポイントです。こうすると、全体の味がぼやけにくくなりますよ。豚キムチ献立のもう一品にはもちろん、おつまみとしてもおすすめです。


「病みつき間違いなし! ザーサイ奴」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1270004722/

【副菜】モリモリ食べられる!ほうれん草ともやしの海苔ナムル

ほうれん草、もやし、海苔で作れる簡単レシピです。ごま油とにんにくの風味が食欲をそそります。副菜としてだけでなく、おつまみ感覚であと一品ほしいときにもぴったり。

もやし、ほうれん草はそれぞれ熱湯で茹でます。ほうれん草は水にさらしてアクを抜いてから水気を絞りましょう。あとは、ごま油、にんにく、ちぎった海苔などを和えるだけ。あっという間に完成です。

ほうれん草、海苔からは、不足しがちなカルシウムや鉄などのミネラルを補えます。食事の栄養バランスを意識するなら、日持ちのする焼きのり、冷凍のほうれん草などをストックしておくと便利です。


「モリモリ食べられる!ほうれん草ともやしの海苔ナムル」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1230028185/

【副菜】えのきとワカメ、きゅうりのごま酢和え

簡単に作れて、ヘルシーな和え物です。食物繊維の多いえのき、わかめ、きゅうりを使います。安価なえのきで作れる副菜は、節約レシピとしても役立ちますよ。さっぱりとしたごま酢味で、こってりした豚キムチとの食べ合わせも抜群です。

えのきは茹でて食べやすく切り、乾燥わかめは水で戻します。きゅうりは輪切りにして塩をまぶして置きます。それぞれ丁寧に下ごしらえをしたら、水気をよく絞り、調味料やごまを和えるだけ。とっても簡単なので、ぜひ試してみてください。


「さっぱり副菜!えのきとワカメ、きゅうりのごま酢和え」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1920016462/

【汁物】精進けんちん汁

具だくさんで栄養満点の汁物です。昆布だしをベースにしたやさしい味わいで、素材の味が引き立ちます。なるべく多くの種類の食材を使うと味に深みが出るのでおすすめです。

おいしく作るには、昆布だしを丁寧に作ることも大切。作り方は鍋に水と昆布を入れ30分~1時間浸け、火にかけます。煮立ちはじめたら火からおろして、昆布を取り除きましょう。沸かしすぎると昆布からぬめがでます。目を離さないよう、気をつけてくださいね。

野菜はごぼう、里芋、大根、にんじん、しめじなどを使います。里芋はぬめりがでるため、下茹でをしてから加えるといいでしょう。


「体の芯からホッカホカ♪ 「精進けんちん汁」」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1790008721/

【汁物】小松菜とふんわりかき玉のとろみスープ

ヘルシーですが、存在感のあるスープです。卵、小松菜はミネラルが豊富で、豚キムチ献立の栄養価アップが期待できます。

小松菜は油で炒めるとβ-カロテンの吸収がよくなります。β-カロテンは抗酸化作用が期待できますよ。

スープに水溶き片栗粉を入れる際は、火を弱めるとだまになりにくいです。一方、溶き卵を入れる際はしっかり沸かした状態にすると、卵がふんわりきれいに仕上がります。全体をかき混ぜながら加えることも、上手に作るポイントです。


「簡単(^^)小松菜とふんわりかき玉のとろみスープ♪」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1100021048/

【汁物】3種のキノコスープ

低カロリーなスープが簡単に作れます。きのこ類は食物繊維が豊富で、低カロリー。ダイエット中であっても罪悪感なく食べられるので、ダイエット中でも豚キムチが食べたいときに合わせたい汁物レシピです。

きのこを数種類使うことで、深みのあるスープができます。このレシピでは、しめじ、しいたけ、えのきを使いますが、ほかのきのこでもOKです。

また、水を少なめで煮て、その分最後に牛乳を加えて温めたら、きのこのミルクスープにもできますよ。日頃からカルシウムやマグネシウムなど、ミネラル不足が気になる方にもおすすめです。


「3種のきのこで♪ヘルシースープ」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1410015156/

豚キムチと一緒にバランスの取れた食事を!

豚キムチ献立に合う、副菜・汁物のレシピをご紹介しました。

副菜・汁物は食物繊維の多い食材を中心に使うと、ヘルシーにできますよ。不足しがちなミネラルを補いたい方は、卵や牛乳なども上手に取り入れてみてくださいね。

副菜は酸味を活用して、さっぱりと箸休めにもなるサラダや酢の物を、汁物にはきのこや野菜をたっぷり使ったやさしい味わいのものがおすすめです。作る方や食べる方それぞれの好みで選び、豚キムチ献立を楽しみましょう。

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