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こどもが大好き!旬の旨味を生かしたとうもろこし料理

楽天レシピ デイリシャス 2015年7月13日 7時0分

とうもろこしの最盛期に向けて、おいしいゆで方をおさらいしておきましょう。好みに応じて水から茹でればジューシーに、沸騰した湯でゆでればシャキシャキの二通りの食感が楽しめます。いずれもゆで時間は3から5分。ゆでている間に1リットルの水に塩30グラムを入れた塩水を用意しておき、ゆで上がったとうもろこしを塩水につけ、とうもろこし全体にしみこませます。こうすることで、皮がシワシワになりません。暑くてゆでるのが面倒な場合に役立つ電子レンジ調理法も紹介します。

食べごろの見分け方ですが、皮付きなら、皮の緑色が濃く鮮やかなものをチョイス。ひげが茶色で、軸の切り口がみずみずしく、持った時に重みがあるかチェックします。なお、日経新聞によると、1本のとうもろこしについている粒は必ず偶数個だとか。とうもろこしには雄花と雌花があり、おいしい粒の元になる雌花が2つ1組で軸に付くからだそうです。長い学校の夏休み、時間と忍耐が続けば、こどもと一緒に自由研究の素材にして食育に挑戦してみてはいかが。

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