少し前に話題になったえのき氷ですが、実は入れるだけで味に深みとコクが出る万能食材なのです。えのき氷の作り方をマスターしストックすれば、普段の料理もぐんととおいしくなります!
えのき氷とは?
えのきには「キノコキトサン」という成分が含まれ、このキノコキトサンは油の吸収のカットや内臓脂肪減少などに効果があるとされているそうです。そんなキノコキトサンを多く摂取できるように考えられたのが「えのき氷」です。えのきをペースト状にしたらじっくり煮詰めて、さらに凍らせることで元々硬い細胞壁の中にあるキノコキトサンはもっとよく吸収されるとか。
えのき氷のチカラ
えのき氷は味噌汁やスープに加えたり、解凍しておひたしやソテーなどに取り入れれば簡単に料理の旨味をUPさせることができます。
作ったえのきペーストをジッパー付きの袋に入れて冷凍すれば保存期間は約2ヶ月間。作り置きができるのも忙しい現代人にはポイントが高い!
えのき氷の作り方のポイント
① えのきを天日干しにする。
② 干したえのきをペースト状にする。
③ 1時間煮る。
④ 冷凍する。
このポイントをおさえてえのき氷にチャレンジ!!