Infoseek 楽天

なかやまきんに君、小島よしおらが“コラボ”で大渋滞!?

Entame Plex 2024年3月4日 14時10分

株式会社ローソンは、3月5日(火)から、全国のローソンで各地域限定商品を発売する日本全国47都道府県ハピろー!計画 エリア別企画を開催する。

5日からは、北海道、東北、北関東、南関東、中部、近畿、中四国、九州、沖縄の9エリアでそれぞれ異なる、シュークリームとコッペパンが順次登場。各地域の名産品のおいしさをたっぷり詰めこんだスイーツと、食べ応え抜群のベーカリー。

さらに12日からは、北海道、東北、北関東、南関東、中部、近畿、中四国、九州・沖縄の8エリアで、異なる味の「からあげクン」が登場。2023年2月に発売し大好評だった、九州沖縄の「うまかっちゃん」とのコラボをはじめ、北海道では「まるでやきそば弁当味」、南関東では「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油味」、中部では「スガキヤ監修 和風とんこつ味」といった、各地にゆかりのある食材やソウルフードの味を取り入れている。



そしてこのたび、新商品の発売に伴い、なかやまきんに君、小島よしお、ぽんぽこの高木ひとみ〇が出演するWeb CMを3月5日より順次配信。ローソンの3つの人気商品が各地域の美味しさとコラボしたように、動画では3名の持ちネタがコラボ。

きんに君と小島が、お互いのネタをカバーする貴重なシーンは必見。一度観ると記憶に焼き付くような、インパクト抜群の動画となっている。「からあげクン」バージョンも後日配信予定だ。



ベースとなるストーリーはエリア別で、シュークリームバージョン9種、コッペパンバージョン9種、からあげクンバージョン8種。そこに3名が「○○県!」と各都道府県に呼びかけるシーンを設け、総計141種類の動画を配信していく。

なお、今回コラボした3名へのインタビューも実施。コラボしての感想や、芸人として愛され続ける秘訣、春にちなんで卒業式の思い出などについて語っているので、ぜひチェックを。



■高木ひとみ〇
――バレンタインデーとホワイトデーのちょうど間の季節ですが、何か思い出はありますか?

高木:相方のそえじまさんとお付き合いをしてるんですけれども、もう付き合って9年目なので、バレンタインにチョコレートをあげる制度すらなくなってきてますね。でも、本当初期の初々しい頃に、チョコをあげたことはあります。そえじまさんのお返しは缶バッジ1個でした。

――新年度に向かっていく季節にちなんで、この春挑戦したいことや目標を教えてください。

高木:まだぽんぽこで単独ライブをやったことがないので、やってみたいなとは思うんですけど、そえじまさんがネタを覚えられなくて…(笑)。覚えられて、二本までなんですよね。でも挑戦したいので、頑張りたいと思います。

――最後に、動画を観る方へメッセージを。

高木:ご当地津々浦々いろんな味を展開しているので、全国ローソン巡り、なんてしてみてもいいんじゃないでしょうか?あと、相方のそえじまさんはローソンでバイトしているので、もし見つけた場合は、「頑張れ」って言ってほしいですね。そえじまさんに今回の動画の話をしたら、「僕の方がローソンに貢献してるんだけどな」とか言ってました。多分そえじまさんは、私のCMの声を聞きながらバイトしてます。

■なかやまきんに君&小島よしお
――お二人は普段から交流はあるんですか?

きんに君:お仕事は何度も一緒にやりましたね。体力系の番組とか。あとは、一緒にではないんですけど、裸っぽい薄着の芸人は、寒い時期になると北海道とかのイベントに呼ばれるんですよ(笑)。調べたら大体、前後でどっちかが行ってる。同じところに大体呼ばれてます。

小島:やっぱり同じ経験をした二人って強いじゃないですか。同じ苦しみを味わってるという繋がりはやっぱりあるのかなと思いますね。

――みなさんのおなじみのワードが融合する瞬間や、お互いのネタをカバーする演出もございました。撮影の感想や動画の見所をお聞かせください。

きんに君:人のギャグは、やってみると難しいなっていうのを改めて思うんですよ。小島くんのギャグもやってみて、声のトーンとか高さとか、そういうのってやっぱりちょっと難しいというか、奥深いものだなと思いました。

小島:それは本当にそうですね。逆に僕が「パワー」を10回くらい言うシーンがあったんですけど、「全部違う」と言われました。

きんに君:「厳しめの設定で言ったら全部違う」っていう答えです。本当はできてるんですけど、厳しめに言うとね。

小島:自分の子供みたいなもんなんですよね。ギャグって。きんに君さんが育ててきた「パワー」という言葉も、実際に言うと緊張感はちょっとありましたね。大事にやらなきゃなっていう。「よそさまの子供を預かった」っていう。そういう緊張感はありました。

――今回、地域限定商品が計26種類登場します。おすすめフレーバーは?

きんに君:全部美味しかったんですけど、やっぱり僕は九州・沖縄の「うまかっちゃん博多辛子高菜風味」がおすすめです。地元が福岡ですから。うまかっちゃんとのコラボは間違いないなっていうことで、まずおすすめですよね。

小島:僕は東北の大きなツインシューの「宮城県産いちごのホイップ&カスタード」。いちごは旬でもありますし、子供も含めてみんな大好きですよね。

――「からあげクン」といえば、長く愛されるローソンの看板商品。お二人が思う芸人として長く愛される秘訣や、大切だと思うことを教えてください。

きんに君:私はもう、一つのことをやり続ける、に尽きますね。デビュー1年目の頃から、短パンにタンクトップで筋肉キャラとして「パワー」「ヤー」しか言ってないわけなんですけども。もちろん大変な時期もあったけれども、やり続ければ、だんだんと覚えてもらってね。

小島:僕もそうですね。でもちょっと、からあげクンみたいに味を変えていくじゃないですけど…同じギャグだけど、ちょっと味付けを変えてみるっていうのは、やっぱからあげクンと一緒ですね。

――3月といえば卒業シーズンですが、卒業にまつわる思い出を教えてください。

小島:高校生のころは目立ちたがり屋なところがあったので、「卒業生退場」ってなったときに「ちょっと待った!」とか言って、予定になかったけど壇上に駆け上がって。マイクで「俺たちは、教育の上で縛られて…」みたいな訳わかんないことを言ってたら、マイクの電源を切られちゃって。あと、ピアノを弾ける人に事前に、式典で歌わない歌の伴奏を練習しておいてもらって、400人分の歌詞カードを配って。

きんに君:いいね。思い出になっていいじゃん。

小島:僕は思い出になったと思ったんですけど、この間同じ高校の同級生に、そのことを覚えてる?って聞いたら、全然覚えてなかったです。

――きんに君さんは卒業の思い出はありますか?

小島:卒業式の話とか、あとは「最近何かから卒業しました」みたいなことでもいいと思いますし。

きんに君:いやもうね…これまで「パワー」と「ヤー」でやってきましたけども。

小島:えっ?はい。やってきましたけども?

きんに君:実はね、もう…来年度もそれでいこうかなと!

小島:いくんかい!卒業しないんかい。

この記事の関連ニュース