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長谷川理恵が教える主婦が輝くための3つの法則「女性であることを忘れないこと」

Entame Plex 2014年12月24日 16時42分

12月23日、モデルの長谷川理恵がイオンモール幕張新都心内に作られた保育園の開園式に出席し、育児をする女性が輝くための方法論を語った。



このイベントは、イオングループ事業所内保育施設『イオンゆめみらい保育園』のオープンを記念したもので、会場にはママタレント代表の長谷川理恵のほか、パパ芸人としても知られるお笑いコンビ・品川庄司や、様々な育児の資格をもつ芸人タケトが登壇。それぞれの育児話に花を咲かせ、場を盛り上げた。





最後に登壇者は保育園を利用する子どもたちと一緒に記念のくす玉を割り、拍手のうちに記念式は無事終了。

今回はその直後、長谷川理恵にインタビューを行い、いまの育児の様子やママが輝くための秘訣について話を聞いてみた。

――イベントお疲れさまでした。まずは最近の育児のエピソードを教えてください。
「最近、子どもが言葉をしゃべったり、踊ったりするようになってきて、成長を目の当たりに見るのがうれしいですね」

――どんな踊りをするんですか?
「もう、音楽が流れると何でも。リズムに乗って、マラカス振って(笑)。陽気なんですよね」

――お子さんも2歳で、「小さい怪獣」と呼ばれる時期だと思うんですが、いままで通りの生活は維持できていますか?
「むしろいまは一人遊びをしてくれたりするので、生まれたばかりの頃よりはずいぶん手がかからなくなってきてます。まだイヤイヤ期が来てないだけなのかもしれないですけど(笑)」



――長谷川さん流の、働く主婦が輝くために心がけるべきことを教えてください。
「1つは子どもを叱るとき、できるだけ怖い顔をしないこと。意識して笑顔でいること。自分自身がおだやかになれば、子どもにも伝染していくと思うので。なかなかむずかしいんですけど(笑)。自分の課題でもあって」

――なるほど。
「2つめは1日のうちに少しの時間でも自分磨きをすること。肌のコンディションを整えるとか、運動するとか、食事に気を使うとか、オシャレを楽しんでみるとか。ママだけど女性であることを忘れないこと」

――育児をしながら、ということですね。
「けしてヒールを履きましょうってことではなく、気持ち次第でずいぶん変わるものだと思います。3つめは育児を楽しもうとすること。大変なことを数えていたら本当にキリがなくて。子どもとの時間っていましかないじゃないですか?毎日のことなので子どもと一緒に笑えるときもあれば、疲れていてテンションについていけないこともあるけど、いましかないんだって思えれば前向きに考えられますよね」

――2つめの自分磨きですが、これだけ1日5分だけでもやっておいたほうがいいよ、という例はありますか?
「ボディークリームはオススメです。とくにこの時期すごく乾燥するので。じっくり時間をかけてはムリだと思うんですけど、5分だけでも。好きな香りを使って肌を潤わせておくのは心にもカラダにもいいんじゃないでしょうか」

――最近食事面で気を使っていることは?
「最近、炊き込みゴハンばっかりつくっているんです(笑)。手軽だし、おにぎりにもできるし。具材もいろいろ入っているので栄養バランスも優れていますしね。子どももまだおかずをいろいろ食べられるわけじゃないので。(子どもが)ごはんが好きなんですよ。だからいろいろな具材を入れて」

――子どもができる前と食事のメニューはだいぶ変わりましたか?
「いまは子ども中心ですね。自分だけのときは単純にこっちのほうがおいしいから、と味で選んでいましたけど、子どもができてからは、どんな栄養が含まれているのかを気にするようにはなりましたね」



――最後に、自分が保育園に子どもをあずけるとしたら、どんなところが理想ですか?
「夫婦で時間が不規則なので、その融通が利くとうれしいです。今回の『イオンゆめみらい保育園』みたいに365日経営で値段も手軽なところって、世の中にまだまだ求められているはずなので。もっともっと増えてほしいと思います」

――保育園、全国的に見てずいぶん足りないみたいですね。でもそれだけ働くお母さんが増えたってことですよね。
「それってすごくいいことだと思います。そこに社会的な部分が追いついていないだけで。ちゃんとクオリティが高い託児所がたくさんできる制度なんかも整っていくといいですよね」

長谷川理恵流「輝くママの法則」。取り入れると育児がさらにうまくいくかも!?

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