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「自分に似合う眉さがし」|コスメ&アイディアをプロが指南!

GISELe 2021年4月5日 19時0分

大人になるにつれて、さらにはご時世もあり、つい制限をかけてしまいがちな今だからあえて。新調、組み合わせ、発想など。とらわれない視点を持ち、受け入れることで広がる「目と眉」の可能性を多彩なアプローチで再提案。手数とワクワクは比例する。


眉がよくなるアイディアリスト
ないものねだりをするよりも個性をいかに伸ばすか。持って生まれた要素を生かしきるためのアイディアとヒントは多いほど役に立つ。

【画像一覧】プロが選んだ眉コスメ&アイディアすべて


SAKI KOJIMA
uneven DIRECTOR
小島紗希さん(unevenディレクター・@kojima__saki)/ヘアサロンPRを経て、フリーランスのPR、ヘア&メイクとして独立。昨秋、立ち上げたコスメブランド「uneven」が好調。コンプレックスを個性として生かすメイクに定評がある。


>> uneven

「ありのままでいい」
最近は、整えすぎない、どちらかというと無造作な毛流れ、形と太さも無理に調整しない「ありのままの眉」に魅力を感じます。人それぞれの眉毛の印象が違う中で、持って生まれた「よさ」を生かしたメイクを提案したいと常々考えていて、unevenの1st(下)、2ndヴィジュアル(上)ともに、もとの素材を生かした「何もしないことで引き立つ」眉に。


>> SELFIE

「髪色になじむくすんだゴールド」
セルフメイクでも、ペンシルやパウダーを使わず、マスカラでちょっとボサボサにしながら色をつけています。くすんだゴールドのような色みでハイトーンの髪色にもなじみやすいカラーリングマスカラ rusty goldを愛用中。ややマットな質感なのでほどよくバサバサに見えます。毛流れに逆らいながらつけ、最後に眉頭を軽く立たせるとバランスが整う。

アニヴェン カラーリングマスカラ rusty gold cm-03 1,500円+税/レザボア さびた金属をイメージした色合い。


MAIKO TAMAMURA
BEAUTIFUL EYEBROW ADVISER
玉村麻衣子さん(美眉アドバイザー・@maiko_tamamura)/眉の技術資格を保有。筋肉や骨格に基づいた眉メイクを、セミナーや執筆活動を通じて理論的に紹介している。著書に『目元で、美人の9割が決まる』など。


>> SELFIE

「グレイッシュブラウンが気分」
秋冬は深い色合いの服が多いので、眉色も「濃いめ」がしっくりきます。最近はグレーがかったグレイッシュブラウンがお気に入り。ブラウンよりもトーンが自眉に近いので、より自然に仕上がります。コートのような重厚感のある素材に存在感が負けないように、目の縦幅の2/3を目安にした「太め」になるよう、ボリュームを出して描くようにしています。


>> SUSIE N.Y.

「ジョイントできるラウンドブラシ」
スージーニューヨークのパウダーアイブロウエキスパートは、透明感が感じられるアッシュ系のくすみカラーのパウダーで、ベタッとつかないところが優秀。毛と毛の隙間を埋めることなく眉全体に色がのるので、仕上がりが軽やかです。そして2本をジョイントすると、柄が長くなる付属ブラシがまた最高。ラウンドブラシ自体も使いやすく、輪郭が強くなりすぎません。


>> PREPARATION

「しておくと違う下準備」
メイク前のスキンケアが眉の中にたまったままでは、ペンシルやパウダーがズルズル上すべりして色がのりづらく、描いた眉のもちも悪いのでサラサラにしておくことが大切。まずはティッシュで眉の中と眉周辺の油分をとり除きましょう。また眉は皮脂分泌の多いパーツなので、メイク前にフェイスパウダーを仕込んでおくと、パウダーが吸着してくれます。


>> FACE MASK

「マスクに合わせて眉色も」
マスクの色や素材に合わせて眉色を調整しています。淡い色のときは、顔全体がぼんやり見えがちなので眉はしっかり色をのせる。濃い色のときは、眉色まで強いとマスクと眉がケンカして見えるので、軽め、淡めに仕上げるといいですよ。またウレタン素材の淡色マスクは顔に影がなくなりのっぺりしがちなので、濃いめに整えると顔立ちにメリハリが出ます。


EMI MORITA
MAKE-UP INSTRUCTOR
森田恵美さん(メイクアップインストラクター・@__.amafacon)/大阪在住。メイク愛あふれるインスタグラムが人気。対面、オンラインで行うメイクアップレッスンが毎回好評。


>> SELFIE

「黄み寄りのアッシュブラウンであたたかみ」
その日のメイク、顔色、使いたいコスメに応じて、微調整やアレンジを毎日しますが、基本は、やや太めのやわらかい平行眉。ハンサム系に振りたいときは色をグレーに寄せ、肉厚な素材の服を合わせるときは重くならないように、黄みよりのアッシュブラウンで明るすぎず、温度感のある眉にします。フーミーのアイブロウパウダーは週3使うほど好き。


>> hince

「眉に生命力が宿る眉マスカラ」
薄く細い私のような眉でも、きちんと根元から立ち上がって、1本1本に生命力を感じる理想とする眉に整います。毛流れ、毛のハリ、ツヤ、毛束感、キープ力、すべてがパーフェクトで、思わず全色買いしたhinceのシグネチャーブロウシェイパー。ブラシが極小サイズなのでフサフサ眉さんでも思いどおりのストロークがきく、使い勝手のいいマスカラ。


>> M・A・C

「本物の眉になりきってくれる」
眉が半分しかない私に必要不可欠なのがM・A・Cのシェイプ + シェード ブロウ ティント。デュアルエンドでリキッドライナーとパウダーが1つになっているのですが、とくにリキッドの液質がいい。肌にのせると1本1本が本当の眉のようになじみます。色はリンガリングを愛用中。B.A.さんに相談しながら選んだナチュラルなブラウンです。


>> INTEGRATE

「パウダーのように描ける」
しっかり太い毛質の眉の人ってパウダーをのせるとのりみたいになってしまいがちですよね。そういう人にオススメしたいのがインテグレートのアイブロウペンシル(ソフト)。通常ペンシルは「線」を描くものですが、これはパウダーみたいなふわっと感が出せる稀有なアイテム。1本400円程度とプチプラなのにこのクオリティはほかではありえません。

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