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【ラオス】桜220本の植樹式典=日ラオス外交関係樹立60周年

Global News Asia 2015年2月13日 18時44分

 2015年2月12日、ラオス北部フアパン県で、日ラオス外交関係樹立60周年の主要行事として、桜(約220本)の植樹式典が開催された。

 この行事は、「アジア障害者の活動を支援する会」(ADDP)、埼玉ラオス友好協会、国際環境創造協会、ラオス・フアパン県関係者などの協力で実現したもの。

 式典には、日本側から、河村建夫・日ラオス友好議連会長、岸野博之・駐ラオス日本大使、八代英太・元郵政大臣(ADDP顧問)、高橋奬・埼玉ラオス友好協会会長、ラオス側からは、パンカム・ヴィパヴァン副首相兼教育スポーツ大臣(H.E.Dr.Phankham Viphavanh)、カムフン・フアンヴォンシー・フアパン県知事(H.E.Dr.Khamhoung Heuangvongsy)などの関係者が出席した。岸田外務大臣からの両国関係者へのメッセージも紹介された。

 桜は、日ラオス外交関係樹立60周年のロゴマークにも採用されており、ロゴマークのように、近い将来、今回植樹された桜がラオスで開花し、日ラオス関係の友好の象徴となることが期待されている。

【編集 : TY】

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