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インド人もビックリ! 「ガンジス河」にピンク忍者参上

Global News Asia 2015年5月23日 23時45分

 2015年5月21日、ヒンドゥー教の最大の聖地。聖なる河とよばれるバラナシのガンジス河にやってきたピンク忍者。

 この河の水で沐浴すると、全ての罪を洗い流してくれる。また、自分の遺体を燃やして灰にしガンジス河に流すことで、この世の苦しみから解き放たれ、解脱出来ると信じられている。

 ヒンドゥー教徒にとってガンジス河で沐浴することは一生の夢。また、ガンジス河の火葬場では24時間休むことなく、死体を焼く炎が上がり続けている。

 せっかく聖なる河にやってきたのに、ピンク忍者はこの河で沐浴できなかった。なぜなら衛生状態がとても悪いからだ。ここでインド人は、洗濯し、用も足すし、おまけに人間の死体も流れている。ピンク忍者は聖なる河より、自分の健康を優先したのだ。忍者のくせに情けない。

 さらに、この場所でピンク忍者は人間不信になった。奇妙な服装のせいか、ガンジス河沿いを歩いてるとたくさんの人に話しかけられる。

 いきなり手の平をマッサージし始め、マッサージ代を要求されたり、勝手に道案内を始めた人にチップを要求されたり、ことあるごとにお土産屋さんに連れていかれたり。

 長澤まさみが出演した映画「ガンジス河でバタフライ」に、自分が出演した。家族が出演したというインド人に数多くあった。

 誰を信じて誰を信じてはいけないか、わからなくなったピンク忍者。これからのインドの旅が不安になった。

 ピンク忍者は、2カ月インドでの旅を続ける。忍者姿で関西空港を飛び立ち、世界一周に出発。普通の服で旅するよりも、多くの人と話すきっかけになるのではと忍者姿を選んだそうだ。ブログ「女忍者の世界一周」でも情報発信中。

【編集 : 安麻比呂】

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