2015年11月26日、タイのメディアによると、タイ警察は睡眠薬を用いた強盗の容疑で、2人のタイ人女性を逮捕したと伝えた。
24日、パタヤで逮捕された2人のタイ人女性は、タイ東部のリゾート観光地パタヤのウォーキングストリートで、イラン人男性とイスラエル人男性にそれぞれ声をかけてホテルに誘い込んだ。そして睡眠薬を入れた飲み物を飲ませたり、胸に塗った睡眠薬をなめさせるなどして、眠らせた後、財布などから金品を奪った。二人は大筋で容疑を認めているが、胸に薬を塗った事は認めていない。
また、タイ北部チェンマイでは、20日に米国人男性とカナダ人男性が睡眠薬強盗に遭ったとして、地元警察に被害届を提出した。
二人は市内のバーで知り合ったタイ人女性と宿泊先のホテルに戻り、女性からすすめられた果物を食べ、数分後に意識を失ったという。
女は現金、携帯電話、クレジットカードなどを盗み逃走。盗んだカードを使い、バンコクで現金約5万バーツが引き出されていた。
【翻訳/編集 : RD】
24日、パタヤで逮捕された2人のタイ人女性は、タイ東部のリゾート観光地パタヤのウォーキングストリートで、イラン人男性とイスラエル人男性にそれぞれ声をかけてホテルに誘い込んだ。そして睡眠薬を入れた飲み物を飲ませたり、胸に塗った睡眠薬をなめさせるなどして、眠らせた後、財布などから金品を奪った。二人は大筋で容疑を認めているが、胸に薬を塗った事は認めていない。
また、タイ北部チェンマイでは、20日に米国人男性とカナダ人男性が睡眠薬強盗に遭ったとして、地元警察に被害届を提出した。
二人は市内のバーで知り合ったタイ人女性と宿泊先のホテルに戻り、女性からすすめられた果物を食べ、数分後に意識を失ったという。
女は現金、携帯電話、クレジットカードなどを盗み逃走。盗んだカードを使い、バンコクで現金約5万バーツが引き出されていた。
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