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少林寺や龍門石窟など数多くの見所がある、中国河南省観光説明会を7月4日開催

Global News Asia 2016年6月29日 14時46分

 2016年7月4日、河南省観光説明会が東京都内のホテルで開かれる。河南省は、中国の古代王朝が置かれた地域で、中国の八大古都のうち四つが在り、少林寺や龍門石窟など数多くの見所がある。

 昨年夏からは、中国南方航空が週3便で成田一鄭州(ボーイングB737-800型機。ビジネスクラス8席、エコノミークラス152席)の運航を始めている。
 
 説明会には、寇武江観光局長をはじめ、洛陽や南陽など省内の主要都市の観光局、観光企業の代表が約10名来日する。

 中国メディアによると中国を訪れる日本人旅行客は激減しており、昨年は249万7700人。

 2014年に行った中国旅行についてのアンケートで「訪中旅行に興味がない」約60%「中国に行ったことはなく、数年以内に行くつもりもない」は70%と中国旅行への関心は低い。こうした中、河南省の魅力が伝えられるか注目される。
【編集 : NL】

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