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ヨコハマタイヤ・フィリピン工場で、爆発炎上し大規模火災-全焼の可能性も

Global News Asia 2017年5月15日 0時28分

 2017年5月14日、地元メディアによると、横浜ゴムの現地法人、ヨコハマタイヤ・フィリピン(YTPI)の工場で爆発事故が発生し炎上、火災が広がっている模様。発生は、14日午後3時ごろと見られている。

 この工場は、乗用車用およびSUV用タイヤを生産し、その大半を欧州、北米、ASEAN諸国に市販用タイヤとして輸出しているほか、北米、アジア諸国の自動車メーカーに新車装着用タイヤとして販売している。年間生産能力は1200万本。クラーク国際空港まで3キロメートルの位置で、風向きによっては、航空機の離着陸に影響の出ることも考えられる。

 地元警察関係者の話によると「クラーク経済特別区(マニラから約100km)の工場で、真っ黒な煙が空を覆い尽くしている。全焼の可能性もある」周辺住民の健康被害も懸念されてる。
 
【編集 : KL】

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