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フィリピン航空 マニラーセブ間 83日振り運航再開・6月8日

Global News Asia 2020年6月8日 6時15分

 2020年6月8日、フィリピン航空は、今日からマニラーセブ間の運航を再開する。3月17日の運航停止から実に83日振りの再開となる。この路線は最も本数の多い国内幹線路線だ、需要の回復を持って今後本数を増やしていく計画だという。

 マニラ⇒セブ PR 1849便、セブ⇒マニラ PR1850便を毎日、6月8日から運航。

 マニラ⇒セブ PR 1867便、セブ⇒マニラ PR1868便を毎日、6月11日から運航。

 この他にセブパシフィック航空は、6月6日からマニラ・セブ間を毎日2往復飛ばしていいる。(エアアジアは、6月8日のフライトは欠航・原因不明)セブで足止め状態だった日本人滞在者もマニラからのJALやANAで成田や羽田に戻れることになる。

 6月13日のセブ発ソウル経由、関西・成田「チェジュ航空特別フライト」は、チケットは2日間で完売された。日本語だけの案内だったため搭乗客のほとんどは日本人だ。(セブ⇒ソウル・特別フライト。ソウル⇒関西・成田は、定期旅客便)

 セブからフィリピン航空で日本に帰る場合、マニラで乗り換えで名古屋に到着できるのは6月16日、関西に到着できるのは6月22日になる。

 フィリピンでの新画コロナウィルでの死亡者は1,000人を超え1,003人になった。感染確認者21,895人。回復者は4,530人。(6月7日発表)
【編集 : Eula Casinillo】

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