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【コラム】売血続報 韓国の血だけは入れてはいけない

Global News Asia 2021年11月2日 6時0分

 2021年10月、運転免許違反の減点を、献血することでチャラにしようという韓国内の発想は既報通りだ。これに関しては、政府は無視を決め込んでいるが、来年大統領が変われば事態も変わる可能性は、まだ残る。そんな怖い国だ。まあ、みなさんご存知であろう。

 しかし、もっと怖い「韓国の献血実情」が露見した。2020年までの過去5年間に、不適格血液が、「ちゃんとした病院」でも輸血されていたのだ。その数3万。大韓赤十字社血液院は、不適格血液だと言うことを、病院には一切伝えなかった。

 不適格血液とは、献血を行う際に緊急に調べる検査も含む(日本では、この時点で、どんなに献血数が足りなくても、お帰りいただく)。献血後に細菌に感染していることが確認された場合は、廃棄処分に日本ではされている。そんな危険な血液だ。

 とりあえず、エイズウィルス保菌者の血液285個(日本でも、エイズ検査目的で献血を行う不届き者はいる)、A型肝炎597個、B型肝炎81個、C型肝炎45個など3763個は回収され、廃棄されたと赤十字社は語っている。しかし、同時に検査結果が間に合わなくて、輸血されてしまったものもあると正直に語ってもいる。さらにそれは、輸血された患者には伝えられてもいないと。

 「ウィルス保菌者の血液が輸血されたとしても、直ちに感染症になる率は少ない」と詭弁を述べている。だが、日本でも昭和40年代まで、小学校の予防接種など注射器の連続使用によって、40代でB型肝炎を発症する事例がすでに出ている。今、感染症にならないから許されているわけではない。「輸血が原因でエイズにかかる確率は200万分の1」と、韓国疾病管理庁は言うが、その確率の1になる人もいるということではないだろうか。

 輸血で罹患するより、汚染された水や飲食による摂取の方が病気になることが多いとも言う。ますます持って、韓国で飲んだり食べたり、事故にあったり、ましてや病院で輸血したりは避けた方がいい。一番いいのは、韓国には絶対に行かないことをお勧めする。
【編集 : fa】

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