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KAORUKO、「ヨネダ2000」の愛にメロメロ「癒やしのパワースポット」

スポーツ報知 2024年6月27日 12時0分

 イラストレーター・KAORUKOが27日、東京・GINZA SIXで個展「ANIMISM」(7月3日まで)の取材会を行った。お笑いコンビ「ヨネダ2000」の愛も出席した。

 個展のタイトル「ANIMISM(アニミズム)」は、人間や動物、植物など、あらゆるものに精霊が宿るとする思想のこと。2020年3月に米ニューヨークで開催された同タイトルの個展は、コロナ禍により中止となり、今回はそのリベンジとなる。

 KAORUKOは、花の82年デビュー組のアイドル・新井薫子として活動し、1980年代末にイラストレーターに転身。2007年に米ニューヨークに活動拠点を移した。

 今回が2年ぶりの日本での個展となる。KAORUKOは「日本の伝統のすばらしさを14年間、ニューヨークにいて実感したことを表現した。ほぼ全ての作品に竜を描いた。竜は幸せの神様。人の周りには幸せな神がいると表現した」と明かした。

 展覧会の見どころとして、愛を題材にした絵を挙げたKAORUKO。愛をモデルにした理由について「YouTubeで見ていて癒される。癒しのパワースポットです。愛さんの動きや顔が本当に癒される。直接会うのは初めてですが、映像よりかわいらしい。お家に持って帰りたい」とメロメロだった。

 愛は「幸せです。私は描きやすいと言われますが、今回みたいにしっかりと描いてもらうのは初めて。丁寧に思いを込めて描いてくださりうれしい。癒しのパワースポットとして胸を張って生きていきます。私はこの絵を寝室に飾りたい。寝る前に見たらいい夢が見られそう」と喜んでいた。

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