◆第52回佐賀記念・Jpn3(2月6日、佐賀競馬場・ダート2000メートル)
第52回佐賀記念・Jpn3は6日、11頭(JRA5、佐賀3、他地区3)が佐賀競馬場のダート2000メートルを争う。中心はJRAのノットゥルノ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ハーツクライ)。昨年のこのレースなど交流重賞3勝の実績馬。前走で60キロの斤量を経験し、昨年と同じ59キロに不安はない。持ち前の先行力を生かして連覇を狙う。発走予定時間は19時30分。
<厩舎コメント>
★真島正調教師(サトノスライヴ)「末脚を使ってくれればいいが、相手が強い。状態は問題なく距離も合わないことはない」
★西園正調教師(メイショウフンジン)「元気で、坂路で立ち上がるほど。ハナに行って自分の形にはまれば、力を発揮できる」
★山口助手(グロリアムンディ)「ここ目標にしっかり乗り込んでいる。前々走はハンデが重いなか、この馬らしい競馬。だいぶいい頃に戻ってきた」
★古賀光調教師(タケノサイコウ)「具合そのものは悪くないが相手が相手だから。選ばれたからには自分の力は出してほしい」
★生野助手(ノットゥルノ)「ここまで順調。結果の出ている舞台だし、あとはスムーズにハナを取れれば。スッと行ければ粘りが違いますから」
★生野助手(デルマソトガケ)「変わりなくきている。今回はメンコ(覆面)を着けて、ピリついていたのが穏やかになった。走る気がないように見えるので、集中力が出れば」
★真島元調教師(シルトプレ)「調整は順調。佐賀記念を目標にやってきたので、強い馬を相手にどこまで力を出していけるか」
★横井助手(クラウンプライド)「問題なく調整していて、気負いもない。順調に本数を積めている。気分良く走って、最後はどこまで踏ん張れるか」