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今売れている「ポータブル電源」おすすめ&ランキング キャンプや車中泊で便利、停電の備えにも【2025年1月版】

Fav-Log by ITmedia 2025年1月11日 17時30分

 「ポータブル電源」は大容量バッテリーとACコンセントを搭載し、野外でも家電を使えるようにする機器です。キャンプや車中泊といったアウトドアアクティビティーやリモートワークなどで活躍してくれます。

 防災用品として備えておけば、万が一の際にも心強いもの。ここでは、今売れているポータブル電源とおすすめモデルをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップして紹介します。

 本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年1月10日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。

●「ポータブル電源」おすすめ|Jackery ポータブル電源 600 Plus

・容量:632Wh

・定格出力:800W

 ポータブル電源の人気ブランド、Jakcery(ジャクリ)の中容量モデル。約300x219x197mm、約7.3kgと野外にも持ち出しやすいサイズ感です。

 AC出力×2ポートとUSB-A出力×1、USB-C出力×2、シガーソケット出力(DC12V)を装備。長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、「毎日使っても10年間使える」とうたっています(充放電サイクル約4000回)。

 AC入力を挿しっぱなしにしてもバッテリー寿命に影響を与えないパススルー機能と、停電時に0.02秒未満で、電源供給をポータブル電源に自動で切り替える簡易的なUPS(無停電電源)機能を搭載。AC入力ポートを

 オレンジ&ブラックの通常カラーのほか、「サンドゴールド」もラインアップされています。Jackery公式サイトの通常価格はそれぞれ8万6000円(税込です。

●「ポータブル電源」おすすめ|Victor BN-RF510

・容量:512Wh

・定格AC出力:600W

 Victorブランド(JVCケンウッド)のミディアムモデル。端子やボタンが日本語で表記されているなど、国内メーカーならではの製品です。

 繰り返し充電能力が約4000回かつ信頼性の高いリン酸鉄系リチウムイオン充電池を採用。充電完了後もコンセントに挿したままで使用でき、家電を接続しておけば停電時にわずかな時間で自動的に給電する「自動給電切り替え機能」を搭載しています。

 出力はACコンセント×3、USB Type-A×3、USB Type-C×1、シガーソケット×1。本体は横幅260mm、本体重量6.7kgとコンパクトで、折りたたみ式のハンドルも装備しています。

 JVCケンウッドの公式オンラインストア価格は8万6900円(税込)。充電用のソーラーパネル「BH-SV68」も発売されています(同ストア価格:税込3万800円)。

●ポータブル電源 売れ筋ランキング|10位~6位

10位:EcoFlow DELTA 2 Max(2048Wh)

9位:EcoFlow RIVER 3(230Wh)

8位:EcoFlow DELTA 3 Plus(1024Wh)

7位:AFERIY ポータブル電源(2048Wh)

6位:Jackery Solar Generator 240 New 40Mini(256Wh)

●ポータブル電源 売れ筋ランキング|5位~1位

5位:EcoFlow DELTA 3

4位:Jackery Solar Generator 2000 New(2042Wh)

3位:Anker Solix C300 Portable Power Station+ソーラーパネルセット(288Wh)

2位:Jackery Solar Generator 1000 New(1070Wh)

1位:Anker Solix C1000 Portable Power Station(1056Wh)

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