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くすみカラーはオフィスネイルにもおすすめ♡

Itnail 2017年7月29日 7時0分

お肌の色が気になってくると、セレクトするネイルカラーにも変化が出てきますよね。洋服やメイクはもちろん、爪にも肌が綺麗に見えるカラーを使いたい、と考えるようになるのではないでしょうか。ここでは、そんなあなたにおすすめの、くすみカラーネイルについてたっぷりご紹介します。

くすみカラーってどんな色?なにが良いの?

Parfe arl (福岡)

via itnail.jp
ネイルデザインを決めるときに最初に行う作業である、カラーセレクト。肌の変化を感じるお年頃になってくると、若い頃は似合っていたはずなのにしっくりこない色も出てくるのではないでしょうか。
皆様の中にも、セレクトするカラーに苦労されている方が多いのではないかと思います。

そこでおすすめしたいのが、「くすみカラー」です。
くすみカラーとはその名の通り、少しくすんだ感じの色味のことで、ダスティカラー、グレーカラーといった名前で呼ばれることもあります。
「くすんでいる」なんて聞くとお肌がくすんで見えそうで心配になるかもしれませんが、そんなことはありません。ネイルにくすみカラーを使うとその対比によって肌色を明るく、綺麗にみせることができるのです。

ウダズシェイプス (千葉・柏)

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くすみカラー+ワンポイントアートでお洒落ネイルに

ウダズシェイプス (千葉・柏)

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くすみカラーは単色塗りでもお洒落ネイルになりますが、そこにアートをプラスすると、より華やかで美しいデザインになります。

例えば、ベースを1~3種類程度のくすみカラーでカラーリングして、5つのうちどこか1つの爪にだけ、ポイントアートをプラスする、というのはいかがです?ストーンやパールをのせるだけでもかまいませんし、ワイヤーや天然石を使ったアートでもかまいません。
また、ブリオンをライン状に並べてみたり、メタルパーツとストーンを組み合わせて配置したり、シールを使ったりするのもおすすめです。

JunoQuartz×grace

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くすみカラー+ストライプで指先をより美しく

Nail&Make Abeaut

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肌色だけでなく、色の太さや長さにもコンプレックスがある…という方には、くすみカラーとストライプ柄を組み合わせたデザインをおすすめします。くすみカラーを塗ったベースにラインテープやラメで細いストライプラインを描いたり、ベースと同系色を使ってストライプ柄を描いたり…というように、好みに合わせてストライプ柄を描いてみてください。

ストライプラインの幅ですが、細めに整えることで指をより長く細くみせることができます。



Itnail編集部

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