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いまどきのネイルアートはペンで書く?アートペンってなに?

Itnail 2016年9月28日 21時0分

セルフネイラーさんのなかにはネイルアートするのにボールペンを使っている人もいるのだとか。たしかに使い慣れない筆よりも、お絵かき感覚でアートが描けてペンのほうが楽チン。ペンでどんなアートができるのか、どんなペンがおすすめなのかご紹介します。

文字やレースなどの細かい模様にはペンがGOOD

via itnail.jp
【イットネイル】レース模様や文字などのアート、かわいいけれどシールを買ってしまうと余ってしまったり、文字などは爪の大きさによっては入りきらずに読めなかったり。そんなときにはペンで手書きがおすすめです。

筆よりも描きやすく、細かい部分も楽チン。ポリッシュでもジェルでも両方ペンは使えます。
もちろん通常通り紙に書くペンとしても使ってOK。

筆独特のかすれた感じを出さないのなら、ほぼペンでアートが出来上がってしまうかも。
筆を拭いたりする必要もなく、後片付けが楽な点も嬉しいですよね。

使いやすいおすすめアートペン4つ

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ペンといっても使いやすいものでないと、カーブのある爪にアートするのは大変。そこでおすすめのペンをご紹介します。

・三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ超極細0.28mm 

レースや細かいドット、キャラクターものを書いて表情をつけるなど、かなり細かい作業におすすめです。
トップコートの上から塗るとやや弾いてしまうようです。
そのためトップコートの前に書いてみて。

・パイロット ジュースパステルカラー ゲルインキボールペン極細0.5mm

すごく細い、というわけではないですが香りがついていて、ネイルアートをしながら乙女心がくすぐられるアイテム。
色のバリエーションが豊富です。

・サクラクレパス 水性ボールペン デコレーゼパステル5色

こちらは細いペンではありませんが、ペン先が安定していて描きやすいです。
水性なので乾かしてからトップコートを塗ることが大切。
色も5色セットなので、これがあればアートの強い見方になるはず。
乾く前なら手で擦れば消せるのも嬉しいポイント。

・アナスイ ネイルアートペン

コスメだけでなくネイルアイテムも人気のアナスイ。
ネイルアートペンの筆先はマーカーのようになっているので、書きやすいのだそう。
こちらも乾いてからトップコートを塗りましょう。
乾かないと擦れてぼやけてしまいます。

注意すべきネイルアートペンの使い方

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アナスイのようにネイルアート用なら特に問題ありませんが、通常のペンの場合ポリッシュとの相性が悪く、「ポリッシュが溶けてしまう」、「描いたラインがにじんでしまう」ことなどもあります。そこは使ってみないとわからないのでご注意を。

「じゃあ、ネイルアート用のほうがいいじゃない」と思う方もいるかもしれませんが、ネイルアートペンのお値段は、通常のペンの10倍近く。またポリッシュよりも早く固まってしまう傾向があります。
そのため頻繁に使うならネイルアート用、そうでないなら通常のペンをチョイスしたほうが無難。
通常のペンはペンとしても使えますので寿命も長いですよ。

自分の好みのペンを見つけて、ネイルタイムをもっと楽しくしていきましょう♪



Itnail編集部

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