米プロバスケットボールNBA、レイカーズが8日(日本時間9日)、公式X(旧ツイッター)を更新。米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が同チームのユニホームを手に笑顔を見せる写真をアップし、話題になっている。
この日、大谷は真美子夫人とともにブレイザーズ戦を観戦。レイカーズのSNSには「SHO-TIME」とのタイトルで2枚の写真が公開された。1枚には、大谷が「OHTANI 17」というレイカーズのユニホームを手に笑顔を見せる写真と、もう1枚は大谷とともに真美子夫人が「TANAKA 12」とデザインされたユニホームをプレゼントされ、うれしそうに手にするツーショットが添えられた。
これにはファンも大喜びで、Xには「夫婦で試合観に来ている」「2人で仲良くオフを満喫している」「真剣に戦術とか選手のフィジカルとか話し合ってそう」などと反応。観戦する姿が大型スクリーンに映し出され、恥ずかしそうにする大谷に「2人ともカワイイ」と微笑ましく感じる人もいた。真美子夫人が元バスケットボール選手だと知る地元ファンからは「マミコのダンクが見たい」という声や「デコイはいないの?」と愛犬デコピンの姿を探す人もいた。
また日本時間9日には、米オークション会社「Grey Flannel Auctions」に出品されていたプロ野球、日本ハム時代のユニホームのオークションが終了。5000ドル(約76万円)でスタートしたオークションは、9日になって入札が活発となり、5万4173万ドル(約813万円)で落札された。