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朝ドラ「おむすび」ハギャレン総代表「ルーリー」真島瑠梨役みりちゃむの自然すぎる演技に絶賛の声続々「見た目、喋り方完璧」「本職すぎ」

iza(イザ!) 2024年10月1日 8時48分

NHK連続テレビ小説「おむすび」の第2回が1日、放送され、ギャルのルーリーこと真島瑠梨役を演じるタレント・モデルのみりちゃむのナチュラルな演技に視聴者の注目が集まった。

通算111作目となる朝ドラで、平成元年生まれの主人公、米田結(橋本環奈)が栄養士として人の心と未来を結んでいく青春グラフィティー。どんなときも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を抱き、激動の平成と令和をパワフルに突き進む姿を描く。ドラマは第1週「おむすびとギャル」(第1~5回)が放送されており、福岡の糸島東高校に入学した結が、入学初日の下校途中でギャルサークル「ハギャレン(博多ギャル連合)」にスカウトされた。

ハギャレンのメンバーには、結のクラスメイトである柚木理沙(田村芽実)がおり、担任教師の松原保(長谷川忍)が結の姉が伝説のギャル、歩(仲里依紗)だと話したことを覚えていて、現総代表のルーリーに伝え、彼女がメンバー3人を引き連れて結をスカウトしにやって来た。ルーリーはハギャレンのメンバーが減り続けていることに責任を感じており、伝説のギャルの妹をリーダーにすることで、求心力を高めようともくろんでいた。興味がない結は断って家路を急いだが、ルーリーはまだ諦めていないようだった。

みりちゃむは、「昔は100人以上メンバーがいて、チョーアゲ~だったんだけど~、今は4人だけになっちゃってチョーサゲ~みたいな」「伝説のアユの妹ちゃんが総代になればチョー話題になるじゃ~ん。そしたらチョーメンバー増えるじゃ~ん。うちチョー頭よくね?」などと自然な演技を披露。ギャル感全開の芝居で多くの視聴者をひきつけた。SNSには、「演技してる感じない」「ウケる〜の言い方が本職ギャルすぎ」「ネイティブなギャル語」「見た目、喋り方が完璧」「ギャルの演技をするギャルみりちゃむ先生」といったコメントが殺到した。また堂々たる朝ドラデビューに「ほんとに朝ドラ出てる、すげえ」「台詞多い多いw」「風格漂ってるんですけど(汗)大物だな〜」という声も寄せられていた。

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