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大山のぶ代さん死去「天国でもアルカノイド楽しんで」レトロゲーマーら追悼

iza(イザ!) 2024年10月11日 14時40分

アニメ「ドラえもん」のドラえもん役として知られる声優の大山のぶ代(おおやま・のぶよ=本名・山下羨代=やました・のぶよ)さんの訃報を受け、レトロゲーム「アルカノイド」(タイトー)の名プレイヤーだった大山さんを「天国でゆっくりアルカノイドを楽しんでください」と追悼するコメントがX(ツイッター)で相次いだ。

大山さんが9月29日に老衰のため死去したことが11日分かった。90歳だった。

アルカノイドは画面上を跳ね回るボールを打ち返す「ブロック崩し」ゲームの一種で、80年代後半からゲームセンターで流行した。ファンの間では大山さんはアルカノイドの名手だと知られており、訃報に接したXユーザーらは「テレビ番組でアルカノイドをプレイしている大山さんがいまだに忘れられない」「アルカノイドを楽しそうにする姿がとてもかわいくて大好きでした」「大山のぶ代といえば、ドラえもん、(「無敵超人ザンボット3」主人公の)神勝平、そしてアルカノイド」「アルカノイドの達人としても尊敬しておりました」「天国で大好きなアルカノイドをたくさん遊んでください」などと投稿。大山さんが声を担当した「ドラえもん」「モノクマ」などのキャラクター名とともに「アルカノイド」がXのトレンドに入った。

また、「追悼でアルカノイドの大会を開いてほしい」「大山さんがゲームセンターに寄贈したアルカノイドの筐体(きょうたい)で遊びたい」などと投稿するゲーマーも多かった。

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