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【イタすぎるセレブ達】『アナ雪』の監督、続くテーマ曲人気に「申し訳ない気分…」

TechinsightJapan 2014年12月17日 11時55分

(イディナの胸中は?)

イディナ・メンゼルが熱唱し、ポップバージョンとしてデミ・ロヴァートも歌い話題となった映画『アナと雪の女王』からのヒット曲『レット・イット・ゴー』。今もなおこの曲を世界中のファンが口ずさむ中、映画を手掛けたジェニファー・リー監督は「申し訳ない気分だわ」とコメントしている。

全米公開から1年以上が経過するも、今も多くの人に愛されている映画『アナと雪の女王』。今年も“アナ雪”関連のクリスマスギフトが飛ぶように売れているが、大ヒット曲『レット・イット・ゴー』の人気もやはり根強く、ここかしこで歌われている。

そんな中、映画を手掛けたジェニファー・リー監督が『Hollywood Reporter』の取材を受け、このようにコメントした。

「1年前は、よくこんな風に言われた。『ああ、あの映画の歌が大好きなの! いつも歌っているのよ』って。」
「なのに今では、『そうね、今もまだ耳にするわ…』って言われるわ。」
「前までは『どうも有難う!』って言えたのに、今では『ごめんね』って気分よ。」

日本でも、日本語バージョン『ありのままで』が大ヒット。この時期、各地で開かれている忘年会でも同曲を披露すべく多くの人々がマイクを握っているというが、「もう飽きた…」と感じている人もいることを監督はひしひしと感じているもようだ。ちなみにイディナ・メンゼルは、この曲を愛してやまないファンに向けてこうアドバイスを送っている。

「大きな声で、誇りをもって歌ってほしいの。カラオケで試したり、シャワーを浴びながらでも歌ってみて。車の中でもね。高い音についても、気にしてはだめよ。」



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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