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【イタすぎるセレブ達】エミリー・ラタコウスキー、上半身が宙に浮いたドレス姿を披露も「壁紙をつけているの?」困惑の声

TechinsightJapan 2024年3月14日 9時55分

モデルのエミリー・ラタコウスキー(32)が、胸元が浮き上がった大胆なドレスを纏ってアカデミー賞授賞式のアフターパーティに出席した。エミリーが着たドレスは、上半身がバストのシェイプを成形した彫刻のようなデザインで、サイドからは胸の輪郭が露わになっている。この姿にファンは「綺麗!」「センセーショナル!」と称賛した一方、「胸に紙を貼っているの?」「壁紙をつけて歩いているみたい」と困惑する声も見受けられた。

現地時間10日、米カリフォルニア州ハリウッドにある「ドルビー・シアター」で第96回アカデミー賞授賞式が開催された。

式典終了後には、米ビバリーヒルズにある「ウォーリス・アネンバーグ・センター(Wallis Annenberg Center)」で『Vanity Fair』が主催する毎年恒例のアフターパーティが行われた。

会場のレッドカーペットでは、モデルのエミリー・ラタコウスキーが彫刻のようなドレス姿で登場し、大きな注目を浴びた。

エミリーが着たのは、仏ファッションブランド「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2024年春夏コレクションで発表した、白いロングドレスだ。

ドレスの上半身は角張ったアシンメトリーな形で、バストのシェイプが石膏模型のように成形された彫像のような印象だ。ボディから斜めに離れた構築的なシルエットで、横から見ると胸の輪郭がはっきりと見える。

両サイドと背中は大きく開いた大胆なデザインで、ウエストは引き締まっている。スカートは流れるようなストレートのロング丈で、白いシフォンのチュールが床に向かって長く伸びている。

エミリーは白いハイヒールサンダルを履き、ダークなロングヘアを無造作に下ろして、ダイヤモンドのドロップイヤリングを着けていた。



ファッション誌『VOGUE』は、エミリーの構築的なドレス姿について「ある意味、このシェイプはラタコウスキーを岩の中から現れた女性のように見立て、レッドカーペットに(官能性だけでなく)芸術性をもたらした」と絶賛した。

後日、エミリーが自身のInstagramでレッドカーペットに立つ姿を公開すると、「女神! ドレスは完璧よ」「とてもセンセーショナルに見えるわ」「綺麗ね!」「彼女から目が離せなくなった」と称賛のコメントが続出した。

一方、ドレスのデザインに驚いたフォロワーからは困惑する声も届いた。

「彼女は一体、何を着ているんだ? 胸に紙を貼っているのか?」
「このドレスのコンセプトは凄く良いんだけど、フィッティングが最悪だわ。壁紙をつけて歩いているみたい。」
「なんという紛らわしいドレスなんだ! 未完成のままだよ。」

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画像は『Emily Ratajkowski Instagram「merci!」「VF」』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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