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【イタすぎるセレブ達】ニコール・キッドマン、14歳デビュー作の貴重な映像公開 ファンは「魅力的な髪!」

TechinsightJapan 2024年4月26日 15時37分

ニコール・キッドマン(56)が第49回「AFI生涯功労賞」を受賞することに先立ち、デビュー作での貴重な映像を披露した。それは当時14歳のニコールが迫真の演技をするシーンを集めたもので、地毛であるスパイラルカールの髪を両サイドで結び、畜産農家の娘を演じる姿が映っている。

ニコール・キッドマンはオーストラリアのシドニーで育ち、クリスマス映画『Bush Christmas』(1983年豪公開)でデビュー。映画『デッド・カーム/戦慄の航海』(1989年豪公開)に出演後、ハリウッドに進出してブレイクし、アカデミー賞やゴールデングローブ賞、エミー賞をはじめとする、数々の賞を受賞した。

今年でデビュー41周年を迎えるニコールは、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が主催する第49回「AFI生涯功労賞(AFI Life Achievement Award)」を授与することが決定した。

1973年に設立した同賞は、映画界でのキャリアにより、米国文化の向上に大きく貢献した個人を称えるものだ。今年の授賞式は現地時間27日、米ハリウッドのドルビー・シアターで開催される。

授賞式に先立ちニコールは、スクリーンデビュー作となる『Bush Christmas』のシーンを集めた短い動画を自身のInstagramに公開した。同作でニコールは、オーストラリアの農村に住む、畜産農家の娘へレン・トンプソン役を演じた。撮影当時は、14歳という若さだった。

映像が始まると、少女時代のニコールが登場する。地毛であるスパイラルカールの髪を両サイドで結び、縦縞のシャツにオーバーオールを着ている。ニコールは真剣な表情で周囲を見回したり、頬に泥をつけて馬小屋のような場所で立ち上がろうとするなど、迫真の演技をする場面が次々と現れる。



投稿でニコールは、「この14歳の少女は、これから才能ある人達と仕事をして、さまざまな役柄を演じることになるなんて、思いもしなかったでしょう」と記し、こう付け加えた。

「土曜日に、アメリカン・フィルム・インスティチュートで、多くの友人や仲間と祝福できることに、とてもワクワクしています。」



するとフォロワーからは、祝福の言葉が多数寄せられた。

「ニコール・キッドマン、生涯功労賞おめでとう! 長い間、待ち望んでいたわ。ずっと私達を楽しませてくれてありがとう。」
「素晴らしい才能を持つ14歳の少女は、自分がこんなに素晴らしい人生を歩むとは想像もしていなかっただろう。」
「私も子ども達も、この映画が大好きなのよ!」
「あなたは美しくて才能がある。受賞の価値があるわ!」
「魅力的な髪だよ、ニコール!」



ニコールは2017年に米メディア『W Magazine』のインタビューに応じた際、豪クイーンズランドで行った『Bush Christmas』の撮影で、“Witchetty Grub(ウィッチティー・グラブ)”という白い芋虫を食べたことを明かした。この虫は、オーストラリアの先住民アボリジニの食料として知られている。

ニコールは「ウィッチティー・グラブを知ってる? 土の中に棲んでいるミミズで、乳白色をしているの。私は映画で、それを食べたのよ」と言うと、こう続けた。

「あの虫が食べたかったのよ! だからワクワクした。私はそういう人間なの。クライミングや肉体的なことは苦手だけど、何でも食べるわ。ゴキブリやクモをくれたら、食べてみせるわよ。何でも試すわ。挑戦するのが好きなんだもの。」

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画像は『Nicole Kidman Instagram「Excited to reunite with my fellow cast & crew at the premiere of #TheNorthman tonight」「This 14 year old girl could have never predicted all the talented people she would get to work with and the many different characters she would get to play」』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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