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【エンタがビタミン♪】中居正広“SMAP”絡みのトークを続けるワケ 今後を見据えたアクションか?

TechinsightJapan 2018年3月26日 14時12分

3月25日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、中居正広がサプライズ登場して司会を務めた。冒頭から「TBSで松潤がドラマやっていて、4月クールから二宮のドラマが始まるのでその間を縫ってきた」「嵐と嵐の間に挟まってきた」と他局やジャニーズを絡めたしゃべりで大ウケする。

「中居さんをまだよく知らない方のために」と流した“中居正広 紹介VTR”では「1988年SMAP結成」「映画『私は貝になりたい』 SMAP連覇、主演男優賞」など「SMAP」の文字が見られた。

中居自身も「ピン」と書いた扇子を持って「最近ピンで活動させてもらってる」と暗にSMAP解散に触れる。また、東野幸治と『ワイドナショー』(フジテレビ系)の話題になり、「ある日を境に来なくなった」と言われた中居は思い出したように「あの日だ!」と叫んだ。

3月23日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)ではTEAM NACSをゲストに招いた際、やはり中居正広が「SMAP」絡みの話をしている。

リーダーとして「ライブの演出構成」や「アルバムの歌割り」などを決める時に、メンバーの個性を輝かせようと考えていくと「自分が歌うところがなくなる、おかげさまでそっちの方が良かったりして」と笑わせた。

TEAM NACSの森崎博之が「リーダーというのは愛で包んであげる存在であり、TEAM NACSの一番のファンであろうと思う。もめたり、ムカつくこともあるけれど、こいつらのことが大好きだっていう思いがある」との趣旨でリーダー論を語れば、中居は「もうちょっと早く出会えてればな~」「それ、2年前に教えてもらってたら…惜しかった」と共感していたのだ。

2016年12月31日にSMAPが解散、2017年9月9日付で稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を退所した。3人は9月22日に新しい芸能プロダクション「CULEN(カレン)」に所属して公式ファンサイト「新しい地図」を開設、テレビ番組のほかSNSやブログ、AbemaTVによる活動を広げている。

稲垣・草なぎ・香取はメディアでほとんど「SMAP」と口にしたり話題に触れることはない。一方、ジャニーズに残った木村拓哉はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』でSMAPの楽曲をオンエアしているものの、やはり「SMAP」について語ることはほとんどない。

まるで「SMAP」が封印されたかのような印象を受ける人は多いのではないだろうか。そんななか、中居正広はバラエティ番組で「SMAP」絡みのトークを続けているのだ。

前述の『金スマ』や「行列』での発言には視聴者から「SMAPのメンバー全員を愛で包んでるのは、誰よりも中居くん」「中居くんの中に今もSMAPが存在しているということを感じる」「SMAPを諦めてない証拠」などの反響があった。

「今はピンでやってます」との言葉は「今はピンだけど、いつかまたグループで」というアピールにもとれる。世間では「ジャニーズからの独立」を示唆したのではないかという噂も聞こえるが、いずれにしろファンが望むのは「SMAP復活」だろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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