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【エンタがビタミン♪】奥山佳恵、卒園式で園長に直談判も後悔なし「まっすぐな性格だから我慢できない」

TechinsightJapan 2018年3月27日 17時15分

女優でタレントの奥山佳恵が26日深夜にブログを更新。前日のブログで「次男が通う幼稚園の卒園式に、兄弟が参加できず激怒し抗議した」という内容が物議を醸したことについて、「性格なんだよ」「我慢ができない」と理解を求めている。

25日の公式ブログ『奥山佳恵 てきとう 絵日記』では「もの申す卒園式」と題して、前日に行われた次男・美良生(みらい)くんが通う支援型幼稚園の卒園式について綴った奥山佳恵。当日は長男を含め家族全員での出席を予定していたが、前夜になって突然「(園長の判断で)卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できない」と担任から連絡が入ったという。担任は電話口で謝罪を繰り返すだけで明確な理由が示されず、奥山は「直接、園長先生に思いのたけをブツけますから大丈夫です」と電話を切ったそうだ。

翌日、卒園式が終わり「急すぎること、理由が説明されていないこと」「一方的に“禁止”と言われて納得できないこと」を園長に直談判したが、「スペースが確保できなくて」との説明だったという。しかし奥山によると、会場には十分なスペースがあったとのこと。その上で「もしも兄弟児を排除することで“卒園式”を滞りなく成立させたい」ということが理由にあるなら、「誰のための卒園式なんですか!?」と激しい怒りをブログに綴っていた。

コメント欄に寄せられた意見は奥山に賛成だとする声が圧倒的だが、この日のブログがネットニュースになると彼女の言動に批判的な意見が目立つ。確かに卒園式の前夜の連絡は幼稚園側が非常識だとする見方が多いが、「会場の都合上、仕方のないことでは?」「誰のため? 卒園する子どものため、兄弟のためではない」「みんなが兄弟を参加させたら、どれだけ増えると思ってるんですか」など卒園式に兄弟を参加させないという幼稚園側の判断に異論はないという意見が少なくない。

あまりの反響の大きさに奥山も驚いたようだが、翌日のブログでは「私の小さすぎるキャパ問題でもあるのに、ご賛同してくださった、あたたかなお言葉に感謝です」といつもと変わらず元気一杯な様子だ。何人ものブログ読者から「性格が“まっすぐだね”」と言い当てられ、「いやーありがとう、性格なんだよ」と返している。そして「もしかしたら正しくないかもしれないけれど、ただ我慢ができない」と今回の卒園式に関する自分の振る舞いに後悔はないようだ。

画像は『奥山佳恵 2018年3月26日付ブログ「お花見とザツにぎり」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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