Infoseek 楽天

【エンタがビタミン♪】ZIGGYツアーファイナルに感無量 森重樹一「最高の夜になりました!」

TechinsightJapan 2018年5月1日 18時46分

昨年デビュー30周年を迎え、ボーカルの森重樹一とサポートメンバーによる体制で本格的に再始動したZIGGY。同年春にはシングル、秋にはアルバム『2017』を発表し、それぞれツアーも行うなど精力的な活動を展開してきたが、その動きは今年に入っても止まることがない。3月にシングル『TEENAGE LUST』、そして4月25日にはシングル『君の笑顔より美しい花を知らない』にDVD『LIVE 2017』をリリースし、それに伴う全国ツアーを繰り広げてきた。

その最終公演が4月30日にZepp DiverCity Tokyoで開催され、80年代からZIGGYを応援してきたファンや若い世代まで幅広い年齢層が詰めかけた。「Ladies & Gentlemen! We are ZIGGY!!」とシャウトした森重は『Hello』(2003年)から『CLASH! CLASH! CLASH!』(1992年)とアルバム曲に続き、3月にリリースしたシングル『TEENAGE LUST』とノリノリなナンバーでヒートアップさせる。



さらに「1987年の作品になります」と代表曲の1つ『I’M GETTIN’ BLUE』を歌うと、早くも観客の大合唱が沸き起こった。同曲はZIGGYの大ファンだというバナナマン設楽が切望して、森重樹一が1月20日放送のNHK総合『バナナ♪ゼロミュージック』に登場してライブパフォーマンスしたのが記憶に新しい。

中盤になると森重が「この1年間、サポートとはいえバンドらしいZIGGYを見せられた」とCHARGEEEEEE...(Ds)、Toshi(B)、佐藤達哉(Kb)、カトウタロウ(G)の順にサポートメンバーを紹介した。 なかでもCHARGEEEEEE...はプレイに加えインパクトのあるキャラクターで、今のZIGGYにとって大きな存在と言えるだろう。

メジャーデビュー以前の『それゆけ!R&R BAND』(1987年)や大ヒット曲『GLORIA』(1988年)、昨年3月にリリースしたシングル『CELEBRATION DAY』や10月に出したアルバム『2017』から、そしてニューシングル『君の笑顔より美しい花を知らない』まで、30年に及ぶ歴史のなかで生まれた楽曲のどれもが輝いて聴こえた。ハイレベルなパフォーマンスだからこそZIGGYのライブは新旧のファンが熱くなれるのだ。

ツアーファイナルを終えた森重樹一は、「コンビニの駐輪スペースでこのブログ打ってます」「ツアー初日とファイナルはチャリで会場入りしたかったんだよね」と自慢の自転車で通った意外な事実を明かしながら「一体感のあるとても素敵な夜になったなぁって 感無量」「最高の夜になりました!!」と綴っている。



すでに『ZIGGY 2018 冬ツアー』が11月からスタートすることも発表されており、その前の秋には新作をリリースする予定。今のZIGGYならば、またロックン・ロール旋風を吹かせてくれそうだ。

画像3枚目は『ZIGGY森重樹一 2018年4月30日付オフィシャルブログ「ツアーファイナル」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

この記事の関連ニュース